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2012-06-07 14:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
このところ、ゴルフの練習といえば主にアプローチショットばかりです。いつもよく行く鳥カゴ練習場には、45Yくらいの所に仮想グリーンが設置されています。そして両脇には10m間隔くらいでネットの支柱が立っているので、細かく20m(25Y)、30m(35Y)と大体打ち分けることが出来ます。奥のネットまで60Yくらいですから、SWのフルショットがちょうど良い塩梅で練習できることになります。 (^ ^)

ゴルフのスコアを決定づけるのは・・誰しもがアプローチとパッティングにあると思っていますよね。DRやFWがいくら良い当たりをかましても・・最後の詰めが甘いとスコアは伸びないものです。そう、問題はアプローチショットとパッティングの出来次第と言うことです。DRやFW、UT系の長尺ものは、そこそこ打てれば良い・・と言うのが私の(レベルでの)ゴルフに対する考え方の一つです。そりゃ確かに、芯を食ったDRの250Yも飛んで行く当たりは気持ちの良いものがあります。でも、たかだか他人よりせいぜい20〜30Y程度前に行ってるだけなんですよね。それは2打目でグリーンオンするか、グリーン側まで行くかの違いだけなんです。(その差が大きいと思っている方もいらっしゃるでしょうが・・)あわよくばグリーンオンしたとしても、そんなに毎回毎回上手くいくものではありません。間違って左右に曲げてしまえば、大体がバンカーや深いラフにつかまり大叩きの原因となりますね〜。心当たりのある方は多いと思います。

そこで、私の最近のグリーン攻略法は・・始めからパーオンは狙わないで、3打目に練習を積んでいる40〜50Yを残すという戦略なんです。その辺りは、概ねライも良いしプレッシャーにもなりません。バンカーにも捉まる可能性が低いですよね。あわよくば・・寄せワンのチャンスが膨らみます。悪くてもボギーならいいや・・という考え方ですね。だったら、最初からDRでしゃかりきになって良い当たりをかます必要もないことになります。大体フェアウェイに運んでおけば良いわけですから、プレッシャーもなくなりナイスショットの確率は上がりますね。2打目の考え方も同じです。届くクラブで危険性があるなら、最初から届かないクラブを握る選択肢もありです。問題は、打ってはいけない場所を確認することが最重要ポイントなのではないでしょうか。

そうすると、当然ショートアイアン(ウェッジ等)の切れを磨く必要が出てきますよね。絶対に失敗しない・・「さばき方」と言うヤツを。その美味しい技というのがあるわけです。まあ、コーチに教わっている方は、耳タコで言われているとは思いますが・・「左の軸」をブレさせないことと「アドレス時に構えた左腕の角度を変えない」でスイングすることなんですね〜。この二つを強く意識するだけでも、見違えるように上手く打てます。もし上手く当たらない時は、若干スエーしているか、コックが必要以上に入っている時だと思います。そしてチップショットなどで短い距離を打つ時は、ダウンの切り返しで腰の動きで打つようにリズムを取ることだと思います。要するに、「腰の動き(リード)で打つ」感じです。手先を使わない、ふわっとした柔らかいボールが打てますよ。

と・・まあ、ここまでは練習場での話ですから、問題は本番のコースでのライ。この見定めこそが、ナイス/ミス・ショットの分かれ目を作ります。他に景色やメンタルな要素も入ってくるので、いかに自分の気持ちをコントロールして打てるかが重要になりますね。そういうことを考えながら、毎日練習に取り組んでいる小生です。でもね、人間って・・忘れるんですよね。脳で覚えたことを、体が忘れるんです。ここが・・一番の問題かも。
しかし、アプローチの練習は、地味だけど・・何となくプロの真似事ができるみたいで、楽しいもんですね!今日は久しぶりに300球打ちました。(^ ^)v

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