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2012-04-21 14:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から鳥カゴ練習場へ行ってきました。土曜日なので、みなさん早起きゴルファーが多いですね。
さて、最近特に意識しているアプローチでのポイントを考察してみたいと思います。どうしても時々ダフリとかトップとか出る人は、多少の参考になるかも知れませんので笑読して下さい。

他人(お上手な方)のスイングを見て気づいたこと・・。それは、アドレスで(ハンドファーストで)構えた左手の角度(実際には形)です。特にハーフショットする際には、左手の角度を変えないようにして上手く打たれています。もちろん、体重移動でのスエーはいけませんが・・。これだ!と思いましたね。時々書物でも読んでいたんですが、左手の角度維持は・・私にとって正に”目から鱗”のヒントとなりました。

早速真似をして打ってみましたところ、何となく気持ちよくスイング出来るじゃありませんか。テークバックにおいて、意識は左手の角度に集中です。「構えは絶対、心はアバウト」を頭において、左手角度を変えないようにスイングすると・・球は思い描いた通りの弾道でふわりと上がってくれます。必要以上にコックを使うと・・ダウンで右手が悪さをします。イメージとしては、角度を変えずにノーコック・・でしょうか。問題は距離感だけです。距離感は、基本的に振り幅を変えれば良いだけですから、練習を重ねれば何とかなりそうです。左手(角度)に意識を持っていくだけで、余計な力みも無くなりますし、右肩のつっこみも無くなることが体感できました。

アプローチでのミスショットを防ぐことで、何とか寄せワンの確立を高めたいと願う小生・・。このテクニックをさらに磨いて、”ショートゲームの鬼”を目指すことにします!あと、問題は・・パッティングだな。(-_- )

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