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2012-03-14 18:15 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨日のラウンドで、後半突如乱れたドライバー・・。何となくスイングに落ち着きが無くなり、振りの早さや軸のブレが気になってどうしようもありませんでした。OB×2発は、いずれも右へのスライス系弾道。要するに上体の捻り不足で手打が原因だったようです。そしてその原因究明のため、本日早速鳥カゴで反省練習をしてまいりました。

今日の特打は、もちろん・・ドライバー。いつものように、ゆっくりと素振りを1回行ってアドレスに入ります。フィニッシュの形を2秒間ホールドすることがポイントです。他に注意することは、グリップとテークバックのリズム、トップの位置と形・・などなどです。とにかく、早く振りすぎないことに気をつけました。そして最後まで振り切る・・。フィニッシュで5秒間体が停止できれば、丁度良いバランスが保たれていることになりますね。

で、何球か打ってみたところ・・まあまあ悪くはありません。が、何か釈然としないものが感じられます。それは何か?要するに、出玉の角度と勢いなんですね~。球の上がる角度が高いのと、何となくこすり玉みたいで方向性にバラツキがでます。う~ん、さてと・・どうしたものだろうか?これじゃぁ、昨日の後半に出たスライスが、いつ又出るか気が気でない・・。

そこで閃いたことは・・。そう、「体の軸」と「スタンス幅」なんですね~。体の軸は、少し右寄りに倒れていたのを縦側に修正してやりました。気持ち的角度で2~3度くらいでしょうか。そうすることで、打ち出し角度は低くなると思ったわけです。風の吹く日に、吹け上がる球はいけません。
そしてもう一つ、ここが本日のキモなんですが・・スタンスの幅だったんですね~。スタンスの幅が、ここまで大きな影響を与えるとは・・思いもよらなかったと言うのが本音です。自分じゃ肩幅くらいと思っていたのが、実際はやや広めだったみたいです。気持ち4~5cmくらい狭めてやってスイングすると・・なんとなんと、体がよくまわること!つまり、スタンス幅が広すぎると、疲れと共に上体の捻転が足りなくなって手打気味になるって言うことです。完全に私の理論が的を射ているわけではないかも知れませんが、少しでもスイング改善の効果が現れるのなら・・目から鱗の即効薬ですわいわい。わっはっは・・。(^_^)v

ゴルフのスイングとは、そんなに簡単なものではないと思いますが・・シンプルに考えてこそ、そこに上達の秘訣が隠されているものだとも思います。自分なりの試行錯誤も、ゴルフの楽しみ方の一つなり・・。

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