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2012-03-02 12:56 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
久しぶりに自己流スイング考察です。本日は「アドレス」と「スイング軸」について。
今日も、シトシト雨の降る中、朝の練習に出かけてきました。いつもの鳥カゴ練習場で270球です。9割方アプローチのショットに時間を費やしましたが・・大いに収穫あり。良い練習が出来ました。(^ ^)

まず「アドレス」についてですが、これはショットを始めるにあたって土台作りのようなもの。方向を見定め、スクウェアに構えてスタンスとボール位置を確認し、左肩が開いていないか、右腕が前に出ていないか、肩に力が入っていないか・・などをチェックをします。これらを疎かにすると・・スイングにならなくなりますので、しっかりと行います。人によっては、アドレスをやや立ち気味に構える方もいらっしゃいますが、私は少し前傾を入れて右に傾けます。いわゆる、ビハインド・ザ・ボールの意識です。あまり傾けすぎないようにするのがポイントなんですけど、そうすることでボールがしっかりと捕まりやすくなるようです。これで、まずはナイスショットへの第一段階仕込みの終わりです・・。

続いて「スイング軸」について述べます。最近の書物では、「1軸」とか「2軸」とか・・いろんな表現で「スイング軸」のことが説明されている場合があります。スムーズな体重移動で軸は2つが良い・・それで飛距離アップに繋がる・・という理論も分かりますが、やっぱり基本は不動の「1軸」でしょうね。我々アマチュアは、基本的にシンプルさを求めたほうがミスショットに繋がらないと思うのです。安易に格好やあこがれで「2軸」を意識するあまり、スエーしてトップしたり右肩が早く落ちてダフリの原因ともなりかねません。飛距離を求めて飛距離ロスでは・・何をか言わんや・・です。とにかく、安定したスイングプレーンを如何に形成させるか・・なんですね~。

そして、その軸がぶれない打ち方とは?そう、そこなんですね・・問題は。今日の練習で少し美味しいところが分かったかも知れません。一応、私の感覚なので責任は持てませんが・・お悩みの方がいらっしゃいましたら、一度お試しあれ。キーワードは「腹筋」と「肩甲骨」です。
テークバックの方法(コツ)は、以前書き記しましたので割愛します。テークバックの初動では、腹筋に力を入れて意識を背中の肩甲骨に集中させます。そうすることで、自然とグリップへの力の入れ過ぎは無くなり、ゆっくりとしたスイングリズムを作りやすくなります。トップの位置はあまり大きく取らず、左腕がかろうじて顎の下に付くくらいで十分かと思います。そしてそのままダウンスイングに入り、フィニッシュを5秒間ほど取れるくらいのバランスで振ること。その間、「1軸」を常に意識します。間違っても、飛ばそうなんて思わないことが大事ですね。

あと、ウェッジでのアプローチショットも、同じような考え方で最近は「1軸」を基本にしています。これこそ、絶対に下半身を動かさず、右手を如何に殺せるか・・がポイントですね。練習場では、左手1本のフォロー練習も有効かと思います。大体が・・悪さをするのは右手なんです。もちろん、アドレスが重要であることは・・言うまでもありませんが!

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