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2011-12-21 14:39 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
今日の那須高原は、雪もちらつかず・・比較的穏やかです。日替わりで、寒い日と暖かな日がやって来ていると言った感じですね。とは言うものの・・外気温は3~4℃なので、一応冬の天候です。どうやら、3連休あたりからクリスマス寒波がやって来るらしい・・。(去年も、そうでした)

暖かいなら、練習でも行くかっ・・て言うことで、本日も青木の練習場へ。平日の料金なので、¥600(150球)です。パター練習は、レンジ利用者は無料でグリーンを使用できます。ここは、コレが良いんですね~。(^_^)

今日は、練習場に到着したとき何やら異様な雰囲気が・・。中央打席付近で、人だかりがありました。何だろうと思って側を通り過ぎると、老人が一人倒れているではありませんか。おまけに、こめかみあたりから血が流れていて意識不明の状態。ほどなくして、救急車がきて救急隊員が応急処置を施しました。しかし、意識が戻らなかったのか・・担架で最寄りの救急病院まで急いで搬送されて行ったようでした。

あとで近くにいた人に聞いた話ですが・・怪我をされた老人(70歳代後半?)は、前の打席で素振りをした人のドライバーがこめかみあたりを直撃し、かけていた眼鏡が割れて怪我をしたとのこと。当然、頭部にもダメージがあって、脳しんとうを起こしたのでしょう。目にも破片が入ったらしく、とても悲惨な状態でした。

しかし、何故後ろの打席の人の顔にドライバーが当たったのか?普通に考えると、不思議ですよね。その理由は・・こうです。前の打席の方が、一歩後ろに下がって素振りを繰り返した。そこに、後部打席の老人が、ボールをセットするためにしゃがんでボールを取りに行った。おまけに、前の打席との境界線に少し近づきすぎてしまったために、運悪くドライバーのヘッドが老人のヘッドに当たってしまったということなんだそうな・・。

これって、他人事じゃないと思いますね。どこでも起こりうる可能性があるし、ちょっとした油断が引き起こす惨事だと思います。どちらかが注意をしていれば、いくらか回避できたかも知れませんが・・不幸にも双方が年配者で、後部打席の老人が注意力を失っていた可能性がありますね。歳をとると、周囲の気配を察知する能力が衰えてきますし、視力も低下して状況がよく見えなくなってきたりします。恐らく、そうした状況が重なって起きた惨事だったのでしょう。怪我をされた老人に、大事がないことを祈るばかりです。(-_-)

そう言うことで、今日の練習は・・何となく静かにしめやかに行いました。当然、前後の打席には注意を払って・・。

※私事ですが、ボールをティーアップする場合は、手で直接取らずにクラブヘッドと右足外側で挟むようにしてセットしています。そのほうが、腰への負担もないし周囲の状況も察知できるからです。安全確認は、自らの意識と工夫で!

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