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2011-10-17 22:00 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日は仕事も無くなったので、早めに宿泊先の福岡から帰ってきて、鳥カゴ練習に行ってきました。

先日来から、日替わりで安定・不安定を繰り返しているドライバーの修正。あれほど上手く当たっていたドライバーが、突然嘘のように、ひどい引っかけやチーピンショットになるなんて・・。自分なりに基本チェック項目を押さえて、ゆっくりと振っているのだが・・。何でだろう?

まずはグリップ。右手に力が入らないよう、薄すぎず・・厚すぎず・・。そしてスエーしないよう気をつけながら、オンプレーンを意識してテークバックに入ります。しかし、しかし・・です。何故かトップの位置でヘッドの感じがしっくりしない。そのままダウンでインパクトゾーンに下ろしてくると、フェースがしっかりと被ってる!(゜o゜;これじゃ、何発打ってもまともに当たる訳がありまへんがな・・。最近、打ち始めで特にこういった傾向がよく出ます。従って、アドレスした際に少し開き加減で構えてみたり、意識して左手甲の折れ方に注意したり、試行錯誤を続けます。しかし、一向に事態は良くならず。半ば諦めていたその時に・・。

ちょっと閃きましたね~。ハンドファーストという言葉。試しにアドレスで、やや意識的にハンドファースト気味でボールにフェースをセットし、クラブのロフト角を生かしながらビハインド・ザ・ボールで自然体を作ります。そして、後はスエーしないよう右足太もも付け根内側で上体の捻転を受け止めながらテークバックのモーションに入ると・・何と不思議なくらいにトップの位置まで自然に修まります。基本チェック項目を守ることは言うまでもありませんが・・ほんのチョッとしたアドレスの形変更で、これほどまでにスイングが無理なく出来るのかと・・驚き桃の木山椒の木でした。今までは、アドレス時にボールに対して無理な姿勢で構えていたんですかね?たまたま上手く当たることがあっただけの話・・か。一つの発見(再認識)でした。

まあ、プロでも毎回毎回完璧なショットが出来ないのだから、ド素人のヘボ理論でそう簡単に上手く行くはずがないとは思います。しかし、どの程度通用するかは分かりませんが・・自分で理解し考えたスイングでナイスショットが出れば、自己流万々歳です。綺麗なスイングよりも自然なスイング。これを信じて、更に努力を続けようと思います。コースでのラウンドも楽しいが・・練習での試行錯誤も、また楽し!(^_^)v

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