FC2ブログ
2011-05-02 13:30 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ビンラディン容疑者を殺害、米大統領声明
米メディアによると、2001年9月に起きた米同時多発テロの首謀者とされる国際テロ組織アルカイダ指導者のオサマ・ビンラディン容疑者が死亡した。オバマ米大統領が1日夜(日本時間2日)に緊急声明を発表した。米CNNによると、米側がパキスタンの首都イスラマバード郊外で殺害し、遺体を収容したとしている。
米同時多発テロの直後、ブッシュ前米大統領はアフガニスタンのタリバーン政権に対し、国内に潜伏しているとされた同容疑者の引き渡しを要求したが、タリバーン側が拒否。これを受けて米英軍はアフガン攻撃に踏み切った。
同容疑者はその後もアフガン東部での度重なる空爆を逃げ延び、アフガンと隣国パキスタンにまたがる山岳地帯に身を潜めてきたとされる。同地域の住民はタリバーンの主要構成民族だったパシュトゥン人で、アルカイダを「神の軍隊」と敬い、排他的な部族社会の中で隠れ家を提供してきたとみられる。情報提供者への報奨金にもかかわらず、米軍の情報収集は困難を極めた。
米当局によると、ビンラディン容疑者は米同時多発テロ事件に主犯として関与した疑いが持たれている。事件は4機の旅客機がハイジャックされ、ニューヨークの世界貿易センタービルに2機、ワシントンの国防総省に1機が突入。ピッツバーグ郊外では1機が墜落した。合計で3千人近くが死亡した。
米当局はテロ実行犯として旅客の中から19人を特定。うち数人をアルカイダのメンバーと確認し、指導者であるビンラディン容疑者を首謀者と認定した。同容疑者は04年10月、中東の衛星テレビが放映したビデオで、米同時多発テロへの関与を初めて認めた。
同容疑者は、サウジアラビアで建設業で財をなした富豪を父に生まれた。ソ連がアフガンに侵攻した1979年以降にイスラム・ゲリラに参加。湾岸戦争でサウジが米軍駐留を認めたことへの反発から反米闘争を始めた。
93年の世界貿易センタービル爆破事件でも資金援助した疑いがあるほか、98年のケニア、タンザニア両国での米大使館爆破テロ事件でも首謀者だったとされている。
20110502k0000e010042000p_size5.jpg
----------------------------------------------------------
【マイコメント】
米国の執念・・ですかね。9.11「あの日から世界が変わった・・」と言われたニューヨーク世界貿易ビルの同時多発テロ。航空界の環境も、随分と変わりました。その首謀者がついに米国の捕獲作戦に屈したわけです。殺害と言う形のようですが、米国は生きていようが死んでいようが絶対に身柄を拘束すると言っていただけに、テロとの戦いで一旦正義?のための勝利を収めたことになります。噂によると、No.2のザワヒリ氏も同時に殺害されたとのことです。これで、本当にテロとの戦いが収束に向かうのであれば良いのですが・・。地震と同じで、大きな揺れのあった後には必ず余震がやってきます。しばらくの間はアルカイダの反撃もあるカイダ?でしょうし、世界各地で不穏な動きが急増しないことを願うばかりです。
ブッシュからオバマ政権に引き継がれても、米国の執念は水面下で確実に息吹いていたのです。最近支持率の下がっていたオバマ政権も、これで又少し元気を取り戻すのではないでしょうか。米国の経済もやや回復基調にあると言うし、日本の震災復興が本格的に始まれば、世界経済の好転へ弾みがつくというもの。地震がなんだ!原発がなんだ!人類の勇気と英知で、また元気で健康な地球(日本)を取り戻そうじゃないですか。政党名じゃないけれど・・たちあがれ日本!だ。p(。・_;。)qガンバルッ

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://aohiba.blog81.fc2.com/tb.php/726-1e466581