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2011-04-27 20:37 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
ゴルフのスイングとは、あれこれ考え出すと・・訳が分からなくなってきますな。グリップの握り方からスタンスの取り方、テークバックの軌道、フェースの向き、重心移動、スイングバランス、などなど・・。
どれも重要なチェックポイントであるには違いありませんが、いずれにしても全てを上手くコントロールするのは至難の業。体に覚え込ますほど打ったとしても、次の日には同じように打てなくなっていることが多いです。まあ「ニワトリ」よりはマシかも知れませんが・・。(ニワトリは、三歩歩くと記憶を忘れてしまうらしい・・)

今日は、午後からいつもの「鳥カゴ」でアプ練してきました。アイアン中心に300発。主に寄せワンを想定したショットの会得が目的です。収穫はというと・・ありましたねぇ~。(^_^)v
今まで、頭じゃ分かっていたつもりの膝の回転・・それがよ~く分かりました。手首を緩めず左腕を伸ばしてゆっくり真っ直ぐテークバック。ダウンの始動は膝のリードで開始。あとはクラブヘッドが勝手に仕事をしてくれます。ここで絶対にやっちゃ行けないのが・・手首から先を使うことなんですね~。手首や指先というのは、人間の体の中でも器用な部分です。器用なだけに、ついつい脳が手先に仕事をさせようと指令を出します。結局、それが仇となって「ダフリ」や「チョロ」といった失敗を生み出すわけです。分かっちゃいるけど、コースでは出ちゃうんですね・・これが!

徹底的に繰り返し練習をした結果、アプローチで失敗しない方法は・・「絶対に手首を緩めず膝で打つこと」だと悟りました。どんな小さなショットでも、必ず膝で送り出すような動きが必要です。距離は振り幅で調整します。あとはライや芝の状態を読む目利きが問題なのですが、それはある程度経験値を積むしかないでしょう。でも、シンプルに考え、シンプルにスイングすれば概ねショットは成功するのだと思います。次回のラウンドでは、特に意識をして不器用ショットを試してみたい。

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