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2011-03-19 18:52 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
海外脱出

放射能が怖いのか、外国人がこぞって日本退避(ないし、それに準ずる動き)を始めたようだ。そういえば、日本人もリビアからの撤退は早かったなぁ。少し前だと、騒乱の東チモールからの脱出も思い出します・・。
まあ、身の危険の感じ方は人それぞれ、国民性によっても異なるので批判すべきことではないのだが・・それにしても悲しい。

脱出劇の先導役はアメリカだ。突然、日本の「半径20-30キロ」を「却下」して「半径80キロ」退避命令を出した。イギリス、フランス、中国、ロシアも右へならえで、外交官の家族に日本脱出を指示したり大使館を臨時に大阪へ移したりしている。よく考えてみたら・・、みな核保有国ではないか。

自分で放射能の兵器を製造しているからこそ、どこまでが危険なのか一番よく知っているのかもしれない。特にアメリカは、スリーマイル島の原発事故で“放射能”の怖さを実証済み。神経過敏になるのも・・あながちオーバーな話ではないだろう。これに追随するように、ドイツ、スイス、韓国、オーストラリア、カナダ、メキシコ・・と、脱日本組は後を絶たない・・。

逃げ足の早さ・・。これが運命を左右することにならなければ良いのだが。今は、危機的局面を回避する日本人の英知に期待するしかない!


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