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2011-03-09 19:52 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
またまた、ゴルフ話で恐縮です。ゴルフに興味のない方は・・パスして下さいね!(^_^;
前回、スイングの基本は「テークバック」と「コックの形成」という持論を押し売りしたばかりなんですが・・。今日は「右肘のたたみ方」についてです。洗濯物のたたみ方とは、何ら相関関係はありませんので(爆)。もちろん、基本のきの字は他にもあるでしょうが、私にとっての基本と受け止めて下さい。

今日は天気も良かったし、朝練で100球打った後、テニスを3ゲーム楽しんできました。そしてその帰り道・・、ど~しても気になることがあったので、アプ練で利用している「鳥カゴ練習場」へ寄り道してしまいました。そこで300球・・全くアホですわ!(+_+)

何が気になったかと言えば、先日から何度も言っている「テークバックの安定」と「正しいトップ」の確認なんです。毎回の練習で微妙に狂うテークバックとスイングプレーン・・。ホント、難しいですわ。何とか安定させる手立ては無いものだろうか・・と、日々悩んでおります。今日も始めはシックリこなかったフォームですが、終わりの50球くらいで・・なんと、天からゴルフの神様が“ひらめき”を伝えてくれたのです。それは・・右肘のたたみ方。

ゴルフを始めて間もない頃、何となく右肘の使い方を気にはしていたのですが、最近は特別意識することもなく惰性でスイングチェックの試行錯誤を繰り返しておりました。やれトップがどうだとか、テークバックでコックの使い方がどうだとか、フェースの向きがどうだとか・・。確かにそれらも重要なポイントなんでしょうが、大事なことを忘れていたんですねぇ~。右肘の使い方と言いましょうか・・たたみ方です!

テークバックの初動で、いち早く右肘を折りたたみコックを形成し始めます。そして、体に巻き付けるような感じで捻転を開始。シャフトを右肩上に担ぎ上げるイメージでトップを作ります。右肘は縮こまった感じで構いません。ただし、肘の先端は下を向いていることです。そこからは、脱力スイングの開始です。一気にアドレスの位置まで振り下ろし、あとはバランスを崩さないように振り切るだけです。何の小細工も要りません。ボールは勢いよく飛んでいきます。大きなフォームでスイングするよりも、はるかにこの打ち方のほうがH/S(ヘッドスピード)が上がります。何故なら・・円運動の支点(グリップ)が体の近くを通るから・・。この理論は、例の「志門流道場」で習った力学的根拠なんですねぇ~。

まあ、こんな風に独自の我流研究を重ねている毎日ですが・・、なかなか思うように打てないのも現実。だから、面白いんですわ・・ゴルフって!(^g^)

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