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2010-12-05 17:46 | カテゴリ:ゴルフの話題
【ニュース記事】
賞金王は金庚泰、池田・石川届かず 日本シリーズJT杯
男子ゴルフの日本シリーズJT杯(東京よみうりCC 7016ヤード=パー70)は5日、最終ラウンドがあり、前日首位の藤田寛之はこの日66で、通算15アンダーとし、大会初優勝を飾った。今季2勝目、ツアー通算10勝目。今季獲得賞金額を1億5793万円とし、賞金ランク2位になった。賞金ランク1位を走ってきた金庚泰(韓)は通算10アンダーで5位に入り、韓国選手初の賞金王に輝いた。池田勇太も通算10アンダーで5位で賞金ランク4位、石川遼は通算9アンダーで7位、賞金ランクは3位だった。
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【マイコメント】
遼くんの猛追及ばず・・今年の日本ゴルフ賞金王は、韓国金庚泰(キム・キョンテ)選手に決定しました。日本人選手以外では、デビッド石井選手以来二人目の快挙だそうです。あの精密機械と称されたドライバーとアイアンショット、さらにアプローチ&パッティングでの柔らかな研ぎ澄まされた技術・・。まあ、文句の付け所がありませんわ。素直に「おめでとう!」と言わせてもらいましょう。(内心は・・一寸悔しいですが)
さて、本試合のJT杯。こちらは藤田寛之選手が15アンダーで有終の美を飾りました。一旦は首位の座を谷口選手に明け渡しましたが、イーグルにはイーグルで返すという・・熟練の味を見せつけてくれました。最後のパーパットは緊張したでしょうね。遅咲きの40代で、池田勇太や石川遼などの新進気鋭ヤング世代に待ったをかけた勝利です。4日間安定したプレーは、まさに経験の積み重ねそのもの。一流プロの神髄を見せてもらった気がします。
藤田選手の特徴と言えば、あのトップでちょこっと止まるスイングスタイル。あの間の取り方(タメの作り方)は独特ですよね。間の取り方だけは・・人それぞれ。真似はしないで・・、間似しましょう!(^_^)v

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