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2010-11-18 18:20 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
柳田法相の問責可決見通し-国会軽視発言で
柳田稔法相の国会軽視発言をめぐり自民党が参院に提出方針の法相問責決議案は18日、可決の見通しになった。公明、社民両党に続き、共産党とみんなの党も賛成方針を表明。5党を合わせれば問責可決に必要な過半数となる。
これに対し、民主党の輿石東参院議員会長は記者会見で「柳田氏は『これからは真剣に取り組んでいく』ということだから、それでよろしいのではないか」と述べ、辞任の必要はないとの認識を示した。
共産党の穀田恵二国対委員長は記者団に「(柳田氏は)反省をしておらず、菅直人首相が罷免しないなら問責決議案に賛成する」と述べた。みんなの党の渡辺喜美代表も「国会軽視の発言は問責に値する。(問責賛成は)当然だ」と強調した。
柳田氏は18日午後の参院予算委員会で「誠実に真摯(しんし)に答弁する。大変申し訳なかった」と重ねて陳謝した。
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【マイコメント】
今日、テレビで国会中継を見た。たまたまスイッチを入れたら、参議院の予算委員会。先日来より、尖閣問題の法的取り扱いに関して与野党の攻防が熱気だっている。今焦点になっている熱い話題は、柳田法務大臣の迂闊な「ひとこと」。国民が聞いても、呆れるほどの無神経さと言いましょうか・・高飛車で脇の甘いご発言。庇う立場である内閣の面々も、やや苦渋の表情で野党のつっこみを聞いているだけ。ヤジを跳ね返す声も、心なしかトーンが低い。内部でも意見は分かれているようだ。さすがの菅さんも・・内心カン忍袋の緒が切れているのでは?
しかし、当該大臣はかたくなに対応の正当性を繰り返すだけ・・。首相は、野党要求に対して罷免はしないという一辺倒で押し通した。誰の目にも、この内閣は・・アップアップ状態。とても発足当時の期待感と斬新感は無くなっている。このままだと・・内閣崩壊は時間の問題ですな!
今日本の国会で、このようなやりとりを真剣に大の国会議員の先生方が、大事な時間を割いてまで議論(?)しているのかと思うと・・何とも空しくなりますな。国民は、皆嘆いておることでしょう。それにしても、最近のお大臣様は・・失言の多いこと!加えて、品位もない!もう少し日本語の表現勉強をしてから、発言席についてもらいたいものだ。下らん揚げ足取りで、中身のない審議を何度も繰り返さないで欲しい。(与野党全てに言えること)悪いところを、素直に認める潔さも大事ではないか。国民は、そういうところを見ているのである。菅さんには・・勘の良さを期待したい。KYな総理は・・You are sorry!である。

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