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2010-06-24 20:32 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ウィンブルドン驚嘆の粘戦、10時間経っても終わらず
伝統と格式あるウィンブルドンで、また一つ、テニス史上に残る記録が生まれた。男子シングルス1回戦、ニコラ・マユ(仏)―ジョン・イスナー(米)は、両者とも一歩も引かない展開。2度目の日没サスペンデッドが決まった24日の時点で試合時間は前例のない計10時間の激戦となった。
第23シードのイスナーは、206センチの長身から強烈なサーブを繰り出す。一方、予選2回戦もフルセットを24―22で競り勝ったマユは粘りが身上。22日に始まった試合は、イスナーの6―4、3―6、6―7、7―6で2時間54分を費やし、日没サスペンデッドになった。
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第5セットだけ行った23日は互いにサービスゲームをすべてキープし、マユは4度あった相手のマッチポイントをしのいだ。開始から7時間6分が過ぎ、59―59。夕闇迫る午後9時10分、再度の日没。
計10時間の死闘は、2004年の全仏1回戦であった6時間33分を上回る、テニス史上最長試合時間。計163ゲームも史上最多なら、第5セットの59 ―59は、1969年全米の25―23を上回る1セット最多ゲーム。さらに合計193個のサービスエースは、統計が残る1991年以降の1試合最多記録。イスナーの98個、マユの95個は個人史上1、2位の記録になる。23日、テレビ中継のアナウンサーは「これはクリケットではなく、テニスの試合です」と驚嘆の声を上げた。
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【マイコメント】
いやいや・・ウィンブルドンで驚嘆の記録が生まれました。何と、2日にまたがり10時間経過しても決着がつかず・・。再度日没サスペンディッドになるという過去前例のない超長時間の試合が行われたようです。しかも、まだ勝負はお預けのまま・・。まあ私もテニスを少々かじりますので、その時間が尋常ではないことは容易に察しが付きます。お互い譲らず、第五セットは59-59になるという有様。59-63のスコアなら、ゴクローサンで終われるのですが・・(爆)。よくぞ集中力が途切れないものだと感心しますね。両者、死力を尽くして戦い抜いた結果とはいえ、最後までよく気力が萎えなかったものです。
テニスというスポーツは、私的には格闘技ととらえています。その昔、コナーズとかレンドル、マッケンローなどが台頭してきた頃、テニスとは生ぬるいお遊びのスポーツではないと思いましたね。時速200キロを越えるスピードの球をお互い打ち合うのですから・・、動体視力が優れていなければラケットに触れることすらママなりません。パパなら出来るかも知れない・・と思ったかどうか定かではありませんが、その頃(小次郎)パパはテニスに填ったのであります。スクールメイツに約2年、地域の大会にも何度か挑戦して3回戦ボーイくらいには行くことが出来ました。しかし、先が見えた40代の頃・・全くお遊びテニスに路線変更と相成りました。以後、勝敗には拘らない爽やかテニスをモットーとしています。本当は、モットー上手くなりたかったのですが・・。(^o^)
話は逸れましたが、ウィンブルドン・・我が懐かしき思い出のコートです。(見に行っただけ・・)

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