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2010-05-01 18:35 | カテゴリ:ゴルフの話題
志門流極意の書に続き、現在これを読んでます。
ハーヴィーペニック著「ハーヴィーペニックのレッドブック」です。

本-1

歴代の名プレーヤーが師と仰ぎ、教えを請うた・・“レッスンの神様”が書いた本。
その手ほどきたるや・・伝説にまでなっている指南書です。
読んでいくうちに、志門流とも相通じる共通点がいくつか読み取れます。
やはり、極意とは・・普遍のものなのでしょうかね。(-_-)
私はその極意とやらを・・たった¥700で得ようとする、大たわけ者かも知れません!

本-2

【ここからは、ネットより引用(一部)】
* * * * * * * *
1923年にオースチンCCでクラブプロの職を得てから亡くなるまで、トッププロもアマチュアも分け隔てなく、1時間5ドルのフィーでレッスンをし続けた。弟子にはトム・カイト、デービス・ラブIII、ベン・クレンショーら、あまたのメジャーチャンピオンたちがきら星のように連なる。彼らはスウィングを教わったのはもちろんのこと、精神的な支えとして、この無欲の老人を頼りにしてきたのである。
ペニックは60年以上にもわたり、教えるときに感じたり気づいたことを、「my little red book(私の小さな赤い本)」と呼ぶノートに書き綴り、同じオースチンCCでヘッドプロを務める息子のティンズリー以外には決して見せなかったという。なぜなら、そのノートに書いてあることを参考にすれば、息子がゴルフ教師として生活に困ることはないだろうと考えたからである。 
当然のことながら、そのノートの中身を誰もが見たがった。何人ものメジャーチャンピオンを育てたノウハウを知りたがらないゴルファーなどいないからだ。
しかしペニックは頑として秘密を明かさなかった。一番弟子のトム・カイトやベン・クレンショーでさえ、そのノートに書かれてあることを見ることはできなかったのである。「my little red book(私の小さな赤い本)」は、600年もの間、門外不出が守られた世阿弥の「風姿花伝」のように、神秘性を保ち続けた。
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