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2010-03-23 18:31 | カテゴリ:エンジョイ那須生活
ゴルフで一緒にラウンドさせて頂いた那須在住のM氏に、ロハスな著書をいただきました。「定年後は森でロハスに」という本です。団塊の世代に送る、第二の人生設計本として出版されています。
著者のM氏は、長年林野庁でお勤めになられた後、JAICA活動を経て1995年から那須に移住されたそうです。いわば自然共存生活のプロですね。いろんな事に精通されています。私の最も憧れるライフスタイルを、見事に実践されている仙人のような人?(私もセンニンではありますが・・大違い!)ゴルフとは、自然の中で人と付き合う潤滑油みたいなものですかね?
以下は、著書の中から抜粋した一部です。素晴らしい理念で、団塊の世代が憧れてはいるが、踏み切れない・・と言う人への核心を突いたアドバイス書そのものではないでしょうか。じっくり読ませて頂こうと思います。
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「定年後は高原の森でロハスに生きる」は五章から構成されている。
第一章は、「なぜ『定年後は高原の森でロハスに生きる』なのか」について、なぜ「定年後」にこだわるのか、なぜ「田舎暮らし」でなくて「森暮らし」なのか、なぜ「ロハスに」なのかについて、地球自然環境専門家の視点と実践からの信念を述べている。
第二章は、「ロハスな森暮らしへの助走」と題して、那須高原を選んだ理由、エコにこだわった家づくり、完全永住に至る経緯、先に永住した妻の暮らしぶりなど、森暮らしの助走段階の実践を紹介している。
第三章は、「高原の森でロハスの実践」と題して、那須高原の自然環境と生活実態、多様な趣味の世界、地域との交流やボランティア活動など、定年後の那須高原での森暮らしの実践的体験を紹介している。
第四章は、「ロハスな森暮らしのノウハウ」と題して、これから森暮らしを具体化しようとする方々への有益な情報と提言を述べている。これらは、「森暮らし」での筆者の失敗や反省からの教訓、そして地域の方々からいただいた多様な情報や知恵を折り込んだものである。
第五章は、「森の中のロハスな達人たち」と題して、13年間の那須高原暮らしで親しくなった方々の中から、多彩な趣味でロハスな人生をエンジョイされている達人たちを紹介している。きわめてプライベートな情報と写真を提供していただいた達人たちに心から感謝を表したい。
最後に、この本が都会の熟年夫婦のロハスな人生設計にお役に立てば、「地球自然環境専門家」および「ロハスピープル」として望外の喜びである。

ロハス本


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