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2010-03-11 20:08 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は午後から良いお天気になりました。久々に青空が広がり、少し春が近くなった感じがしました・・。
当然、早朝仕事から帰った後は、打ちっぱへ練習に!(^o^)

マイギア

さて、本日の記事タイトルですが・・。「飛行技術とゴルフ道に関する考察」。
何やら大学の卒論みたいな堅苦しいタイトルになってしまいましたが、私なりにジャンボ機の飛行技術とゴルフ道の共通性と言いましょうか・・、相通じるメンタル・テクニックみたいなものを感じたままに書いてみようと思います。

どちらにも共通点は多々あります。知れば知るほど・・奥の深さは、さも似たりかな。
風の読み・・・ジャンボ機の操縦も、ゴルフの戦略も風を知ることから始まる。方向、強さ、変化傾向、などなど。飛行機ではTHRUST(出力)の調整も風によって変化させます。ゴルフも同様、風によって番手選びがカギとなる。
冒険はしない・・・安全に着陸するためには、少しの不安でも感じたら無理はしません。実力以上のことをやろうとしても無理な話。ゴルフも一緒で、一か八かなら絶対に一しかない。いや、ゼロかも。花道狙いは、共通の安全パイなり!
自己コントロール・・・常に8割の力で事に当たるのが私のモットー。一生懸命やり過ぎると、逃げ場がなくなって判断を誤る。8割入魂でも、安全には何ら問題なし。ゴルフも又同じ。マン振りは怪我のもと。ニュートラル(80%スイング)で打ってこそ会心の当たりが出る確立が増し、またそれが自分の飛距離と知るべし。常に平常心で向き合うところは相通じるものがある。
謙虚さと反省・・・上手く操縦(着陸)が出来たからと言って、決して自慢せず、傲る気持ちを抱かず。謙虚に振る舞うことが、次への向上に繋がることを忘れるべからず。100%の結果なんて絶対にあり得ません。失敗から学ぶことは多し。ゴルフもまたしかり。ミスショットやナイスショットに一喜一憂せず、冷静に判断して反省材料を記憶しておくことが大事なのかも。上手い人は、無駄がないので簡単そうにやってのけているように見えるが、頭ではいろんなことを考えているものである。
マナー・・・飛行機を操る場合にもマナーというものがある。仕事を終えた時、次の人が気持ちよく仕事が出来るよう、座席周りの清掃と計器の汚れ(埃)拭き取りだけは欠かさずやっている。無事に安全飛行が出来た飛行機への感謝の気持ちも込めて・・。ゴルフも一緒で、パートナーや次のパーティへの配慮や礼儀だけは最低限守りたいもの。ゴルフはマナーのスポーツと言われるが、スコアメイクよりも・・マナーでシングルを目指したい!

他にもまだまだ思い当たることは多いですが・・、とりあえずはこんなところで・・。(・・)(。。)

小次郎キーホルダー

最後にオマケを!
私のゴルフの守り神。ペットの小次郎キーホルダーです。
3年ほど前に、ネットで注文した特注品(写真を送って作った)です。似てるでしょ!(^_^)v


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