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2010-01-23 21:43 | カテゴリ:ゴルフの話題
またまたゴルフの話題で恐縮です。
昨日のおさらいの続き・・。
志門流クローズド・スタンスでアイアンを打つ!

結果は・・想像以上に違和感なし。距離・方向共に、我ながら上手く打てました。
全ての番手で試してみたところ、フックもせず・・ほぼストレートの出玉。思わず、ニンマリ!(^_^)
改めて志門流の凄さに敬服しました。

なぜクローズドでフックしないのか?理屈ではそうなると思うのですが・・しません。不思議・・。
自分なりに考えたのは、普通のスタンスでフック・グリップで打てば、間違いなく手首を返した際にフックすると思うのです。しかし、志門流では足はクローズドでも、上半身の肩はスクウェアに目標に向かってます。そして、斜め45度にゆるゆるグリップで正確にテークバックして正しいトップにヘッドを納める。その後は、静止することなく振り子作用で思いっきり左に振り切る・・。結果は、真っ直ぐボールは飛んでいく・・。ただし、ボールを置く位置によっては弾道が高くなるので、自分で調整する必要あり。
これらを守って素直に打ったら・・狐につままれたかのように前日とは雲泥の差のショット。まさに、恐るべし志門流です!距離に関しては、ボールの位置を気持ち左足よりに置いて、右足膝で左足のふくらはぎを押してやるような感じで打てば、もう少し距離が出るかなと思いました。

まあとりあえず、本日のレッスンは大いに収穫あり!でした。なかなか完璧に打つことは難しいですが、少しづつ番手毎の打ち方を習得しつつあります。いまゴルフが面白い時期なのかも・・ね。(^_^)v
結局、15年ぶりということで、真っ白な状態でやっているから良いのかも知れません。ある程度形が出来上がった上級者は、なかなか志門流の打ち方には馴染めないところがあるかも。しかし、私には合っているようです。ゴルフがどうのこうの言うには10年早いかも知れませんが、結果がすべて。要は、自分のスタイルが出来て、スコアメイクがある程度出来るようになれば・・それで良いのではないかと思います。そこから先は奥の深い話・・。まずは自分流の確立に向かって日々精進あるのみです!


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