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2009-11-30 23:36 | カテゴリ:スポーツ全般
【ニュース記事】
亀田―内藤戦、関東・関西で視聴率43% 札幌50%
29日午後8時15分からTBS系で放送された、亀田興毅選手が内藤大助選手に判定勝ちした世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの視聴率が、関東地区で43.1%を記録したと、ビデオリサーチが30日発表した。内藤選手は北海道豊浦町出身で札幌地区では50.6%を記録、関西地区は43.1%、名古屋地区は39.1%、北部九州地区は39.6%だった。
プロボクシングの試合の関東地区での視聴率は、1978年5月の世界ボクシング協会(WBA)世界ジュニアフライ級タイトルマッチ(具志堅用高選手対ハイメ・リオス選手)の43.2%以来の高さ。
同じ29日午後8時からNHKで放送された「坂の上の雲」の初回視聴率は、関東地区で17.7%だった。
亀田興毅
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【マイコメント】
昨日行なわれた、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの「内藤大助ー亀田興毅」戦。私もテレビで観戦しました。なかなか想像以上の白熱した戦いであったと思います。と言うか・・久しぶりにボクシングとして見応えがあった。(-_-)
しかし、やんちゃな亀田三兄弟の長男も、「大人になったな・・」という感じかな。冷静に相手の戦力を分析し、リングでも熱くならず、相手の出方をうかがうほどの慎重さ。それに最後まで失わなかったスタミナと気力。なかなか外見とは反して、内に秘めたる闘志みたいなものを見せつけられた一戦でありました。
まあ勝負は時の運とか言いますけど、ハッキリ言って・・ボクシングは実力なんでしょうな。いかに経験と才能(テクニック)があるとは言え、スピードと体力は確実に衰えていくもの・・。内藤選手はよく頑張ったと思うけど、あれが彼の限界だったのではないだろうか。実力とは、そういうことの全てを含めた結果なんでしょうな。確実に世代交代の一幕を見せつけられたような気がする・・。
最後に亀田選手の放った言葉だが、いつも通りの吠えるパフォーマンスに加えて、ネギの嫌い?な内藤選手への“ねぎらい”があったことが・・ちょっと意外な“おまけ”であった。技術と精神力だけでなく、彼は人間的にも確実に成長しているところを見せつけた。会心の大一番であったに違いない。しばらくは、亀田時代が続くであろう。しかし、メンチ切りは王者にはふさわしくない。これからは、メンチ切らずに・・メンチカツでも食って闘志を盛り上げてもらいたいものだ。亀田のあられでも良いのだが・・。
それにしても、NHKの「坂の上の雲」は、亀田の勢いにぶっ飛ばされた感じですな~!(~_~;)

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