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2009-11-11 17:24 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
ガソリン、1リットル5円減税=温暖化対策税で税率案-環境省
環境省は11日の政務三役会議で、ガソリンなど化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)の税率案を決定した。現行のガソリン税率は1リットル 55.84円だが、暫定税率を廃止して環境税を導入した後の税率を50.84円と設定。現行より5円の減税となる。近く政府税制調査会に提案し、2010 年度の導入を目指す。
環境税は、二酸化炭素(CO2)排出抑制のため、ガソリンや軽油、灯油などすべての化石燃料を対象に課税する。税率は原則炭素1トン当たり3900円としたが、石油石炭税の負担が軽い石炭や、消費者の負担能力があるガソリンについては税率を上乗せした。税収は2兆円を見込み、地球温暖化対策向けの政策や減税に優先的に充てる。
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【マイコメント】
な~るほど・・。ガソリンの暫定税率廃止には、そう言う筋書きがあったのですな。全く廃止してしまったら、地球温暖化対策(CO2削減目標)との整合性はどうなるのかなと思っていましたが・・納得。まあ、安くなることは良いことですが、環境汚染が進むのも困ったことだし、「アメとムチの作戦」・・正解かも知れない。
とりあえず来年の4月には暫定税率は廃止されることになっていますし、国民に嘘をつくわけにも行きませんから・・いったんは安いガソリンや灯油の恩恵に授かれるのだと思います。ただし短い期間でしょうが・・。(環境相は来年度の導入は難しいと言っていますが・・)
つまり、来年4月以降環境税導入後は、現在の水準よりも約¥5安い相場になるということですな!高速道路の一部無料化との合わせ技?・・は、果たして民主党の“有効”ポイントに繋がるか?

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