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2009-09-21 19:02 | カテゴリ:歳時記
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今日9月第3月曜日は「敬老の日」。日本も世界第一の長寿国となって、お年寄りの社会進出や地域社会での活躍が目立ってきています。そう言えば、世の中にお元気な老人(と言っては失礼か・・)の多いこと。まあ自分もそのうち仲間入りするわけですが・・、老人とは言われたくない気もありますね。本人は、いつまでも若者のつもりでいるでしょうから。いずれ「敬老の日」という表現が「シニアの日」と変更される日も、そう遠いことでは無いかも知れませんね!

そのシニア世代で浸透し始めているのが・・ネット交流術。インターネットを使っている60~70代のシニア層が、趣味が同じ友人と親密になり、交友関係を広げる手段としてパソコン、電子メールが有効だと感じていることが、とある調査で分かったそうです。
電子メールの利用法は、「日常の連絡事項」が7割を超えて最多。次いで、「身近な出来事を伝える」が5割、「撮った写真を送る」が4割。電子メールの送受信で親密になったと思うのは、「趣味・同好会の友人」が5割で最多。「別居している子供」「学生時代の友人」が共に3割で続きます。
6割が「交友関係を広げる手段としてパソコンが有効」と思っており、パソコンを使うと、「情報が得やすくなる」(9割)「老化防止に役立つ」(6割)ほか、「人との交流が活発になる」「人間関係が広がる」(ともに2割)と、人との交流に役立つと考えている人が多かったそうです。さらに、9割以上がパソコンを毎日利用していたことも明らかになっています。<以上、ネット調査より>

そういうことで、もうこれからのシニア世代には、パソコンは無くてはならない「三種の神器」の一つであると言えそうです。あとの二つは・・、デジカメとシニアグラス・・かな?
いずれにせよ、「敬老」という受け身の言葉より、「楽老」という老いを楽しむ言葉のほうが、何となく時代にマッチしていると思う・・今日この頃です。

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