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2009-08-06 21:26 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
広島原爆の日:「Yes,we can」平和宣言呼びかけ
被爆地・ヒロシマは6日、64回目の「原爆の日」を迎えた。秋葉忠利・広島市長は平和宣言で、原爆投下国の「道義的責任」として核廃絶を目指すと宣言したオバマ米大統領への支持を表明し、「Together,We can abolish nuclear weapons. Yes,we can(力を合わせれば核兵器は廃絶できます。絶対にできます)」と世界に英語で呼びかけた。平和宣言で英語を使ったのは初めて。麻生太郎首相は同日、原爆症認定集団訴訟の解決策を発表した。
広島市中区の平和記念公園で午前8時から催された平和記念式典には、核保有国のロシアを含む過去最多の59カ国の駐日大使、総領事らが参列した。
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【マイコメント】
今年も又この日がやってきました。64年前の今日、広島に原子爆弾が投下され、多くの悲惨な犠牲者を生み出しました。あってはならない戦争、してはならない戦争・・。人間のエゴと愚かな欲望が、人類の平和を脅かし、狂気の世界へと突き進んでいく素因になることは自明の理。いかなる理由があるにせよ、お互いを尊重し、最後には話し合いで決着という政治判断上の懐の深さが大事だった・・と思いますね。まあ、当時の世界情勢がどれほど緊迫したものであったかわかりませんが、軍部主導の国家体制がいかに危ういものであるかの証明なのだと思います。今はその逆で、少々心許ない点もありますが・・。まあ平和主義国家であるからには、戦争は絶対にNO!核武装もNO!これ、賛成ですね。
しかし、お隣の国は世界平和についてどう考えているのでしょうね?世界の常識が非常識だと思っている国ですから、全く想像すら出来ない(すること自体が無意味?)ことが多いです。今回のクリントン氏訪朝で、人道的譲歩を見せかけた北朝鮮の将軍様。全ては米国との直接交渉に持って行くシナリオの一部にしか過ぎないのでしょうけど、本丸の"核放棄"については一切言及しませんでした。体制維持の第一条件は、米国との国交正常化であり友好関係の構築でしょうから、そのためには手段を選ばず・・と言ったところでしょうか。
それにしても、最近は「よろこび組」の話、出ませんね~。体調不良で元気もなくなりましたかな!核放棄して、周りの国に喜んでもらったほうが、どれほど国家繁栄の礎になることか・・。共存共栄ということを理解できるまでには、まだ相当時間がかかりそう!(-_-)

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