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2014-09-06 12:50 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
<朝日新聞>「掲載見合わせは間違った判断」とおわび記事
ジャーナリストの池上彰さんが朝日新聞に連載しているコラムの掲載を断られ、連載打ち切りを申し入れた問題で、同紙は6日付朝刊に、「掲載見合わせは間違った判断だった」との市川速水・東京本社報道局長名のおわび記事を掲載した。
池上さんは8月29日付朝刊に掲載予定だった原稿で、朝日新聞が自社の慰安婦報道を検証した特集に対し「過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか」などと書いたところ、掲載を断られた。しかしこの問題が報じられ、同紙は4日付朝刊に掲載した。
おわび記事の中で「特集掲載以来、関係者への人権侵害や脅迫的行為、営業妨害的行為などが続き、こうした動きの激化を懸念するあまり、池上さんの原稿にも過剰に反応してしまった」と説明している。
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【マイコメント】
世間、いや世界をお騒がせしている朝日新聞の「従軍慰安婦騒動」記事。朝日の対応が、あまりにも非常識かつ馬鹿馬鹿しくてコメントする気にもなれなかったが・・騒ぎが大きくなって、やっとまともな対応(謝罪)をするようになったみたいだ。しかし、遅きに失した感は否めないな・・。時の政府も、十分な検証もせず、相手国からの圧力と政治的安易な解決法(迎合)に頼った代償は計り知れなく大きいと思うね。ハッキリ言って、国益を損なったとしか言いようがない。国民に正しい情報と事実を伝えず、スタンドプレーで永年自社保護の立場をとってきた朝日の対応は、人権問題にかこつけた「捏造」事件であったことが証明されたわけだ。平たく言えば、記事にイチャモンをつけられて、意地とプライドで突っぱねた、大手新聞社の傲慢さが伺い知れる。もっと早くに上層部は賢明な判断を下すべきであっただろう。
従軍慰安婦問題は、事実そのものは憎むべきことである。当時の日本軍が、多くの中韓の一般市民(慰安婦)を苦しめたことは事実かも知れない。未だに戦後の処理が不完全であるというのなら、正しい事実と認定をもってそれなりの謝罪と補償をすればいいのではないか。日本としては、これまでの間に国家間での補償問題は解決済みと判断してきたのであろうが・・。それが個人(被害者)にまで、行き届いていなかったということなんだろうな。そうだとすれば、韓国政府にもいくらかの責任はあると思うのだが・・。反日ありきの世相の中で、後になってぶり返されるというのも・・日本にとっては辛い話だ。なかなか解決策は難しいと思うが、日本がどれだけ譲歩して誠意と補償額を捻出出来るかにかかっているな。こと韓国にいたっては、いつまでも反日に固持する気持ちを捨て、若き世代には未来志向で良き隣人関係を築き上げて欲しいものだ。オーストラリアの某外相だったかどうか忘れたが・・「半世紀以上前の行為より、今の日本の行動を見て判断するべきだ」というのが印象に残っている。また中国に関しては、自国の繁栄と強大化を目指す(力による)覇権主義を捨て、周辺国との摩擦を生み出している自己中心的戦略を見直して欲しいと願うばかりだ。一方的な理屈は、民主主義の世界では通用しないことは明らかである。世界のリーダーと自負するのであれば、指導者の先進的意識改革が不可欠であろう。アジアにおける中韓との良き隣人関係の修復は、まさしく平和を構築するための最大の処方箋かと思う。いかなる相手国同士も、互いに尊敬してその主権を認め合うこと。それこそが「愛は地球を救う」の根幹ではないだろうか。素人なりに、日中韓の不仲を危惧している。

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