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2014-07-24 10:05 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
中国、大量の希少ウナギ対日輸出…規制の欧州種
ワシントン条約で絶滅の恐れがある生物に指定され、2010年12月以降、欧州が輸出を禁じているヨーロッパウナギ(欧州ウナギ)が、中国から日本に大量に輸入されていることが分かった。
中国が規制前に欧州から稚魚を仕入れていたとしても、稚魚が3年半以上養殖されて出荷されるのは不自然だとして、水産庁は中国政府に対し、適正な輸出かどうか調査を求める方針を固めた。ウナギの養殖期間は国内では1年程度。これまで中国は同庁に対し、平均2年と主張し、「10年にフランスから輸入された稚魚(シラスウナギ)が13年に成鰻(せいまん)で出荷されることはありうる」と説明してきた。
説明通りなら3年7か月以上の養殖となるが、あるウナギ専門店は「2年目は硬くなり、食用に適さない」とする。養殖池の経済効率から長期間の養殖はあり得ないとする指摘もあり、水産庁も「養殖期間があまりに長い」と判断。養殖から出荷までのトレーサビリティー(履歴管理)がしっかりと行われているのか、中国に対し詳細に聞く方針だ。
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【マイコメント】
今度はウナギですかいな・・。ウナギは生きているので腐ったりしないでしょうが、ワシントン条約違反の疑いのあるものを堂々と輸出するとはね・・。中国の輸出業者だけでなく、日本の業者もちょっと考えんといかんね。ルールを守らないことに対しては、厳正に対処するよう望むばかりです。
しかし、ウナギといえば・・確かに夏の代表的な美味しい食べ物です。日本人は昔から「土用の丑の日」にウナギを食べるのが習慣になっています。「暑い夏を乗り切るには、ウナギを食べて精をつけよう!」・・こんな言葉が自然と定着している日本ですが、まさか外来種を食べさせられるようになるとは思いもよりませんでした。
以前、東京の神田でお昼のランチに「うな丼」を食べたことがありました。丼からはみ出すくらいのウナギが乗って¥980とは安いな〜・・と思って注文したのですが、食べてみると肉厚だけど旨味はないし脂っこいばかり。食べなきゃよかったと後悔するも、後の祭り・・。きっとあれも中国産だったんでしょうね。ウナギは、やっぱり国産でスレンダーなほうが旨いね。少々値段が高くても、安心安全なものを少し食べたほうが満足感が残ります。仮に高くて食べられなくなったとしても、良いじゃありませんか。それこそ、食べなくても死ぬわけじゃないので・・。(笑)うな丼を食べるとき、最低¥2000以上は覚悟したほうがいいね!(^O^)

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