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2014-07-23 13:21 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
期限切れ肉、組織的犯行か=食品会社幹部証言―上海紙
中国の食品会社、上海福喜食品が消費期限切れの肉を使った製品をマクドナルドなどに納入していた問題で、上海市食品薬品監督管理局は22日までに、同社が組織的に不正を行っていた証拠をつかんだもようだ。
22日付の上海紙・新民晩報によると、管理局は期限切れ原料の使用を指示する文書を押収。同社の品質管理責任者も調べに対し、工場長以上の関与を認めたという。同社の統括会社であるOSI中国は21日に出した声明で、問題は「個別の出来事」と主張し、会社ぐるみの不正を否定していた。
上海市当局によると、管理局は22日までに、市警察当局と共に進めている調査で、上海福喜の違法事実を暫定的に確定した。違法製品はチキンナゲット、ミニステーキ、豚ハンバーグなど5種類で、中国国内ではマクドナルドやピザハット、セブン―イレブンなどが使用していた。
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【マイコメント】
またまた中国の食品偽装が明るみに・・。ここまで来ると、全く悪質そのもので容赦することは出来ませんな。もともとモラルのない国の食品を、日本企業がなぜ使うのかが分かりません。安いから?でしょうが、安けりゃ何でも良いというわけには行きません。「食べても死にゃしない・・」なんて言いぐさがありますかね!私は、なるべく中国産の商品は口にしないようにしてます。一度中国産のウナギを買って、えらい目に遭いましたから。しかし、今や巷には中国産の食材が溢れんばかり・・。こうした背景には、日中の経済関係が根深く存在しているのでしょうが、日本企業にも多少の責任はあるでしょうね。安易に利益を追求したツケが回ってきたということです。が、この問題に限らず・・偽装が日常茶飯事に行われている国の製品を扱うことは、これからもかなりのリスクを考えておく必要があるでしょうね。食品検査は厚労省管轄(消費者庁かな?)にまかせるしかありませんが、個人的には極力「不買」で対応しようと思います。とにかく、中国製品の全てが・・信用できん!自分の身は自分で守るしかありませんわ。ホントに・・。(`ε´)
(ここからは、単なるぼやきね)
文化の違いについて思うこと。中国と日本との決定的な違いは何か?まず日本人には「恥を知る文化」といいますか・・古来より「恥を知れ」とか「恥知らず」とかいう言葉があります。要するに、相手に対して非礼や不作法な振る舞いがあったときなどには、必ず「謝意」の言葉や態度が示されます。普通は・・。ところが中国人はどうでしょう?自分に非があったとしても、まずまともに謝ることはしませんよね。たとえ自分が間違っていても、「ゴメン」とかいう言葉は、絶対に発しません。欧米諸国にもそうした傾向は見られますが、一応「モラル(常識)」はあるので・・さほど問題にすることもないでしょう。しかし、こと中国とか北朝鮮に限って言えば、とにかく自分たちに都合の悪いことは・・「誤魔化し」、「しらばっくれ」、「居直り」、「恫喝」などで強い態度に出るだけです。とどのつまりには・・逃げます。(何も喋らなくなります)これは、自分が以前仕事でよく中国に行ったときに経験済みです。彼らの持っている「恥を知らない文化」・・これこそが根源なんですね。プライドだけは人一倍強く、相手に屈することを好まない。しかも、言動不一致。「偽装」に関しても、感覚は同じなんでしょうね・・。別に大した問題じゃないし、それがどうした?・・程度のことなんでしょう。いかに大国だと言えど、世界の常識をわきまえない国は・・世界から笑いものになるだけですわ。悪いことは悪いと謝る・・まず、そこから成長して欲しいもんだね!オッス。

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