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2014-06-21 13:06 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<ブラジルW杯>まだまだ弱かったアジア勢、日本、韓国含め総崩れー中国メディア
20日、新華網はサッカー・ブラジルW杯でのアジア勢の苦戦を報じた。日本をはじめアジア代表の4カ国はいずれも苦戦している。アジアと世界のレベル差が改めて浮き彫りとなった。
20日(日本時間)、日本代表対ギリシャ代表の一戦が行われた。初戦を落とした日本代表は必勝を誓って果敢に攻め立てたが、ゴールは遠く0対0の引き分けで終わった。退場者を出して10人となったギリシャ相手に決めきれなかったことで、日本のグループリーグ突破は極めて厳しい状況となった。苦しんでいるのは日本代表だけではない。オーストラリア代表は2連敗で敗退が決定。韓国代表とイラン代表は初戦こそ引き分けに持ち込んだものの、強敵との対戦を残している。
2002年の日韓W杯から12年。日本と韓国を中心にアジアサッカーは発展を続けてきたかに見えたが、ブラジルW杯は残酷な現実を明らかにした。アジアサッカーは欧州や南米の強豪には遠く及ばない。それどころかアフリカや北中米相手に互角に戦える水準にあるかも微妙だと言わざるを得ない。
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【マイコメント】
中国メデイアに批評されるところが気にくわないが、全くその通りだと思うね。アジアのサッカーが力を付けてきたとは言え、欧州や中南米などの国とは・・まだまだ歴然とした力の差があるように感じる。まずは、その「スピード」と「技の切れ」だろう。彼らは、大柄な割りには動きも俊敏だ。持って生まれた天性の部分もあるだろうが、これは単に練習の積み重ねだけで得られるものではないと思う。恐らく、サッカーの伝統とか歴史とかが大きく影響しているのではないか。国を代表しているというプライドの面でも、彼らの勝負(ゴール)に対する執着心は並外れていると言えよう。言わば、スポーツを介した戦争みたいなものだ。勝てば英雄、負ければ戦犯者となる。
今回、ザックジャパンは、それなりによく健闘していると思うのだが・・。しかし、こと執着心とか闘争心にかけては、チームとしてまだまだ欧州や中南米の足下には及ばないと言えるだろう。体力的に不利な面もあるが、執着心や闘争心で負けていたら・・それはもう勝負にならないのが自明の理である。格好いいプレースタイルよりも、泥臭い野性味のあるプレーを期待したいものだ。お手本は、ウルグアイのスアレス選手だろう。彼のプレースタイルこそ、日本人の目指す理想ではないかと思う。本物の違いを感じさせる選手だ。しかし、レベルが違いすぎるか・・。
あと1試合、対コロンビア戦が残っているが、悔いの残らぬゲームを見せて欲しいね。テレ朝も放映権で首の皮一枚残った(消化試合の放映を回避)ことだし・・。勝ち点3を目指して、執着心を見せてくれ!ヘ(^o^)/

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