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2014-04-17 22:58 | カテゴリ:治療報告
今日は定例の通院治療に行ってまいりました。そこで、チョットしたハプニングが発生。医療行為の怖さと言いましょうか・・予想外の状況に、我ながら驚いた次第です。

いつもの通り呼吸器内科の先生との問診が終わったあとで、血液検査を急遽やると言うことになりました。これは緊急性の処置ではなく、後日難病申請の認定を受けるための資料作りの一貫だと言うことでした。私も気楽な感じで「じゃあお願いします」と答えたものの・・担当の看護師さんから、今日は少し多めに血液を採るとの返事あり。最初は利き腕から静脈注射で採取管5〜6本相当を抜き、次に反対の腕(手首)から動脈注射で採血をするらしい・・。これは危険も伴うので医師の資格を持った別の女医先生が担当するとのこと。えっ?動脈注射?・・初めて耳にする言葉です。チラッと聞こえた「少し痛いですが・・」という言葉がやや不安を煽りました。何となく、いや〜な予感が・・。

静脈注射のほうは、特に問題もなく順調に終わりました。そしてその後、問題の動脈注射に。先生から「左手の手首にします。少し痛いですが我慢して下さいね」と言われるまま・・「ブスッ」と注射針が刺さりました。はっきり言って、痛いです・・これは!しばらくすると、痛いのを通りすぎて何だか気分が悪くなり、急性貧血みたいな感じになって、意識が遠のいて身動きできなくなりました。女医先生もちょっと慌てたような様子で、別の男の先生を呼び私をベッドに横たわせてくれたようです。恐らく、痛さから来るショック症状ではないかとのことでしたが、私には原因はともかく初めて経験する「怖い」体験となりました。手首への動脈注射・・私には、トラウマとなって終生残りそうな気がします。次回から、動脈注射は腰の部分にしてもらったほうが良いと言われました。(腰の部分のほうが、動脈から血液を採取しやすいそうです)

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結局、30分ほど点滴を射ってもらって休んだあと、元の普通の状態に戻ったため安心して帰ってきた次第です。担当の呼吸器内科の先生も心配して様子を見に来てくれましたが、大事なかったことでホッとしていたみたいです。医者でも、結果が予想できないこともあるんですね・・。恐らく、体力が弱っている上に、栄養不足(食欲不振)も原因の一つにあるのではないかと思いましたね。血をたくさん採られた上に、動脈注射のショックが重なってはね・・さすがの私も降参ですわ。たかが注射・・されど注射。注射は怖いですぞ!

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