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2009-03-03 04:53 | カテゴリ:歳時記
今日3月3日は、「桃の節句」。いわゆる・・「雛祭り」です。
雛祭りと言えば、桃の花。ところが、今年は早、各地で桜の花が咲いているようですね。温暖化の影響は、こんなところにも出ていますか・・。

【言葉の起源】
「雛まつり」の起源は京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んだ平安時代の「雛あそび」が始まりとされている。やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり「雛祭り」として発展して行った。その後、紙製の小さな人の形(形代(かたしろ))を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。


【マイ・エピソード】
雛人形で有名なのは、旧柳川藩主立花氏の別邸(福岡県柳川市)である「御花」の座敷に飾られたお雛様。その資料館である「殿の倉」に展示されているお姫様の雛人形は、豪華絢爛、芸術品そのもののようです。その柳川藩当主である立花氏何代目かの末裔の方と、以前同じテニスクラブに所属し、プレーを楽しんだことがあります。どこかの会社の偉いさんであったような記憶がありますが、確かに風格、品格はお殿様のようでしたね。「立花さんと、立ち話(立花氏)もなんだから・・座って話をしましょう!」と言って、冗談を飛ばしたこともあったかな?(笑)何となく・・思い出されました。(o´ェ`o)ゞエヘヘ
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そんな「桃の節句」の今日、我が家には・・まだ二人の姫がおりまする・・。(´ヘ`;)ハァ

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