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2013-11-18 14:30 | カテゴリ:ゴルフー練習日記
今日も暖かな日となったので、午前中に練習場まで出かけてきました。月曜の朝は、シニアの方達で賑わっていますね〜。それぞれが、百戦錬磨の猛者らしく・・個性的な打ち方でも、しっかりとボールを捉えて打っている方が多く見受けられます。いわゆる・・練習場の「ゴルフ侍」というやつでしょうか・・。(^ ^;)

今日は知人も数名いましたが、たまたま打席で隣り合わせになった方とゴルフ談義をする機会に恵まれました。見た感じでは・・恐らくシングルさんでしょうね。60歳代後半くらいでしょうか。全ての番手で、そつなく良い球を打たれます。そして、昨日のテレビ番組「ゴルフ侍、見参!」の話になり、那須国際カントリークラブや栃木でのゴルフ生活の話などをさせていただきました。やはり、環境の良いこと(ゴルフ場までの距離やプレー費の安さ)にビックリされますね。年間100回くらいラウンドされる方も珍しくない・・と言いましたら、さらに驚かれておりました。

スイングについては、人それぞれ自分で会得した打ち方がある訳でして・・ある程度の上級者になれば、人はいちいち他人の批評をすることはありませんよね。練習場の教え魔でもない限り・・。ほとんどの方は、黙々と自分のペースで打っておられます。今日は、たまたま上級者が多かったせいでしょうか・・変な緊張感がありました。まず、音が違いますね。インパクトで球を捉える乾いた金属音・・。ダフったりトップしたりする音は、ほとんど聞こえてきません。こんな時は、妙に緊張するものです。

そして、その上級者の方から・・嬉しいお褒めの言葉をいただきました。SWを使ったアプローチで、上手く体を使って打っている・・と。フェースの使い方も、宜しいと言われました。要するに、クラブのソールを上手くボールの下に入れている・・と言うことでしょうか。確かに、今日は結構いい感じで打ててましたからね。お世辞であっても・・嬉しいものです。(^ ^)v

アプローチの心得。まずは軸をぶらさないこと。軸とは、私の考えるところでは・・右軸、左軸です。テークバックでは右軸をぶらさず、インパクト後は左軸をぶらさないようにすることです。右軸をぶらさないとは、右股関節でしっかりと上体の捻転を受け止める・・とも言い換えられます。テークバックに入るとき、リバースの動きを入れることで、その意識を高められるのではないかと思いますね。そしてインパクト後は、左が開かないようしっかりと左軸足で上体の動きを支えること。左の壁を作る・・と、言い換えても良いでしょうね。そうした一連の動きで、ナイスショットの成否が決まります。俗にいう、スエーはいけませんね。ちょっとでもその動きが入ると、トップしたり軌道のぶれが生じてイメージ通りには打てなくなります。そして、ヘッドの動きとへその向きを合わせるようにテークバックし、上げる早さと下ろす早さが同じスピードになるようにして打つことです。ゆっくりと、ゆったりと・・。50Y以内なら、体重移動の意識は要りません。この点については、毎度アプ練ばかり嫌という程練習してますから・・経験上、自信を持って言えますね。はい、以上!

おっと・・私も練習場のフナ侍になってしまったみたいですな。これまで目から鱗が、何度落ちたことか・・。(笑)

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