FC2ブログ
2013-11-16 20:46 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
IMG_0697.jpg

今日は、昨日とうって変わって・・暖かな良い一日でしたね。家の中でゴロゴロしてるのも何ですので・・軽く練習でもしようと行ってきました。アプローチ主体で200球・・。休みながらなので、2時間近くかけて打ちました。やっぱり、クラブを振っているときが一番楽しいですね!(^o^)

土曜日、久しぶりに練習場へ行くと・・知り合いの御仁が何人かおられて、一様に「大丈夫か?」と暖かい声をかけて下さいました。皆さん、私の症状を心配して下さって・・本当に有り難いことです。涙が出ました・・。(嘘です)鼻水は出ましたけどね・・笑。

さて、ショット練習のほうですが・・今日は全般にまずまずでした。先日の練習で気づいた点を、おさらいするのが目的です。ポイントは2つ。アドレスでのグリップ位置と、テークバック時のインサイドへのクラブの引き方です。

まずはグリップ位置についてですが、意識しないでいると・・グリップ位置が体から少し離れて構えることが多いのです。そのせいか、軌道が微妙にずれてしまって・・上手くロフト角が使えないスイングになってしまいます。それで、グリップ位置を体近くに少し引き寄せて構えたところ・・けっこう上手く捉まえられるショットが打てるようになりました。芯を食う打音も心地よく感じられます。微妙ですが・・ちょっとしたことで、スイングは大きく変わりますね。構えたときのイメージは、両腕をだら〜んと目線の下に下ろす感じです。これだけで、クラブのライ角が体とマッチングするような気がします。

次にテークバックでのクラブの引き方。これは案外大事なことで・・ポイントを外すと致命的なミスになりますね。つまり、上体の捻転を使い、右脇腹と右腕内側が離れないように意識しながらクラブを引き上げられるか・・ということです。その時に、右手首の折れ方(角度)を変えないように気をつけなければなりません。すると、自然に両腕で形成された三角形も崩れずに済みます。自分のおへそが、クラブヘッドの動きを追いかけるように意識すれば、上手く行くと思います。スイング幅は、腰から腰くらいのイメージで良いのではないでしょうか。大きくしても、せいぜい肩から肩の幅までです。それ以上大きくすると・・アベレージゴルファーの場合は、バランスが崩れて失敗することが多いと思いますね。(上手く打てる人は良いですが・・)

以上の2点に気をつけてスイングすれば、概ねナイスショットの再現性は高くなります。ただし、絶対にグリップは軽く握ることが肝心ですね。強く握れば、力みも出るし、軌道も狂う・・。ダフリや引っかけ、トップにスライス・・いろんなものが出てきます。軽く握ることが、一番スムーズにヘッドが走ることに繋がりますね。これは、自分で打ってみた実感でもあります。それが、コースでは・・なかなか出来ない。万人の悩めるところです。何故か?それは・・欲だったり、不安だったり、見栄だったり・・。悲しきゴルファーの性とでも言うべき部分なのでしょうね。(^_^;)

ああ、今日も良い練習が出来ました。これでコースに出られれば・・言うこと無いんですけどね。まあまあ、今はジッと我慢、我慢!

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://aohiba.blog81.fc2.com/tb.php/1370-77cb4689