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2013-10-27 12:22 | カテゴリ:ゴルフー練習日記
最近コースに行けないので、少々ゴルフ熱が下がり気味傾向にある私です。が、練習だけは・・ある程度継続して励んでいます。以前は、ほぼ毎日だったのですが・・このところは3〜4日に一度くらいです。まあ、それで普通なのかもね。一応、いつお誘いを受けても・・行けるだけの体制作りは、やっておきたいものです。(^_^;)

しかし、練習場に行くと・・ホントにいろんな打ち方をされる方が多いですよね。個性の強い人、華麗なフォームで打つ人、小まめにチェックしながら打つ人・・などなど。でも、しっかりボールを捉えた打ち方の人には、それなりの共通点がありますね。それは・・シャフトのしなりとヘッドの動き(軌道)を上手くコントロールしながら、体の正面でボールを捉まえていることです。頭の位置(不動)や左サイドの壁作り(左足の踏ん張り)が、しっかりと出来ています。まあリズムは、その人なりのテンポで打っていますが・・とにかく、ゾーン30cmくらいの幅をしっかりと加速しながら振り切っています。見ていると、いろいろと勉強になることがありますね。練習場というのは・・ただ自分の技術向上のためにボールを打つだけでなく、他人の所作で基本の何かを学ぶ所だと思いました。

練習場でのスイングで、私の気をつけているポイントと言えば・・最近は、アドレスとグリップ、それとスイングアークの大きさ・・この3点ですかね。ボールを飛ばそうとか、力のある良い球を打ちたいとか言う、邪心は極力考えないようにしています。ただ単に、頭を動かさず、決めたスイングアークの幅をしっかりと振り切ることだけに集中しています。グリップに力が入りすぎないようにするのも、大事なことの一つだと思います。無駄に力が入っていると、スイングアークの形や軌道が狂いやすくなりますね。そして、バランス良く振り切れた時・・フィニッシュが綺麗に収まる理想のスイングになるという結果になります。スイングの基本は・・下半身の安定(体幹)。その為の体力作りは必要かと思いますが、アスリート系ゴルファーにでもなるわけじゃなかったら・・普通の体力でも十分です。下半身を安定させるコツは、「意識と方法」にあり!・・と言うのが私の持論です。でなきゃ、60歳を超えたシニアの人たちが、毎日毎日練習やラウンドを続けられるはずが無いじゃありませんか。それと、飛距離に拘るシニアの多いことに驚かされますが、シニアの課題は・・飛距離アップじゃありませんよね。体幹を鍛えることで、ショットの精度と安定感をアップさせることにあると思うのです。それによって、まだまだゴルフ力は衰えることがないと信じてます。「老いてなお、進化あり!」・・これぞ、ゴルフを楽しむ究極の目標ではないかと思う・・今日この頃です。(-_- )

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