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2013-10-10 16:01 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日は朝から、気温が高めながら・・秋らしい晴天となりました。体調万全なら「那須ちふり湖CC」で行われるシニアコンペに参加する予定でしたが、やっぱり無理をしちゃいけないということで・・潔く断念しました。その代わりに、青木の練習場で運動がてらの練習です。いつもの朝よりも、やや練習客も少なかったようです。シニアの何人かは・・おそらく、そちらに行かれているのでしょうね。

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さて、今日も無理しないメニューで・・150球を休み休みで打ちました。主にアプ練中心になりましたが、疲れが出るまでは・・調子も悪くありませんでした。疲れが出始めると・・やはり咳込みがひどくなって、集中心がそがれますね。ハアハア言いながら練習しているオッサンなんて・・どこにも居ませんわ!(_ _;)

スイングの肝と言えば大袈裟ですが・・おこがましくも、単純なことで重要なヒントを一つお教えしましょう。これさえ頭に置いておけば・・ナイスショットの確率が上がりますよ。特に、アプローチは・・ね。これまでに何度も述べたことですが、再度掲載します。私はこれで・・ミート率が上がりました。(^ ^)v

一般的なアベレージゴルファーは、テークバックの際に・・まず何を考えているのでしょうかね?
①ゆったりしたスイングリズム
②テークバックは大きく、上体の捻転を忘れずに
③ダウンブローで、ヘッドを振り抜くように打つ
④ヘッドアップしないよう、左足を踏ん張る
⑤左右のバランスを考え、フィニッシュを安定させる

他にもいろいろとあるでしょうが・・上記のことは間違いではありませんよね。でも、コースで思い出すには・・チェック箇所が多すぎて複雑すぎます。考えている内に・・上体が固まってしまいますわ。(^_^;)とにかく、ショットは「シンプル・イズ・ベスト」なんです。単純に打てさえすれば、再現性も高まるし・・悩むこともありません。それが何かと問われれば・・正に、ライン出しのショットに答がありました。以下の点に注意してスイングしてみて下さい。きっと何か違いを感じるはずです。

<私のスイングの肝>
上体の捻転を意識すること
テークバックでは、必ずお腹のヘソがクラブヘッドの方を向いているように意識する。常に、ヘソとヘッドがシャフトを介して同じ線上にある感じですね。小さなテークバックでも、同じです。その時は、少し膝のリズムで打つようにしています。つまり、そこには必ず上体の捻転が必要となるわけです。失敗するときは、大体が手だけでクラブを持ち上げていますね。いわゆる・・手打ちと言うヤツです。ダフリ、引っかけも・・これに起因している場合が多いです。そして大事なことは、そのスイングのスピードでしょうか。早すぎると手打ちになりやすく、かつ力みも入りやすくなるので・・ヘソの向きがヘッドの動きに追いついていけるくらいが丁度良いのかと思います。

テークバックの大きさ
上記のことを念頭に置いて、ヘソの向きが限界を感じるポイント・・その向きこそが正しいトップの位置なんだと思いますね。体の柔らかい人は、固い人に比べてトップの位置も高くなるでしょう。それはそれで、良いのではないかと思います。要は、無理に高い位置まで腕を上げる必要はない・・ということを言いたいのです。それよりも、トップからインパクトまでのゾーンを、ヘッドが加速しながら通過するようにすることのほうが重要なのです。それには・・脱力しかありませんね。ボールを打つ意識を捨て、ボールを運ぶように振れば・・ヘッドは走ります。脱力スイングで、インパクトゾーンをしっかりと振ること。それが、ミート率を上げる最善、最短の方法ですね。しかし、ボールを捉まえるまでは、絶対にリリースを早めてはなりません。リリースポイントを間違えると、ボールの弾道と飛距離が変わってしまいますね。これは重要なポイントです。

体重移動は不要
意識した体重移動は不要であるとの意です。素人(AVゴルファーのこと)が格好だけプロの真似をしても・・「百害あって一利無し」というのが私の持論です。もちろん、下半身を上手に使える上級者ともなれば、自分なりの打ち方が固まっていると思うので・・それに対して何も言うつもりはありません。ここでは、ショットが安定しないAVゴルファーを対象にしていますので、そういう人は体重移動を考えないで左(右)の軸を崩さないように打つ方が失敗しないということです。自分で実証済みです。

とにかく、シンプルに考えるのが一番。スイングの肝は・・ヘソ、ヘソですよ。ヘソはお腹の中心でもあり、スイングの中心なんです!(^_^)/


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