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2013-09-12 12:04 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は、現在かかっている病院へ診断を受けに行ってきました。相変わらず、朝から患者さんで一杯ですね〜。一応、予約を持っていましたが、予定時間より30分ほど待たされました。

予想通り、月初めに受けた呼吸機能検査とCT画像の診断結果は・・あまり良くありませんでした。この3ヶ月で相当症状が進んでいるそうです。もっとも、自覚症状もそうですから、言われなくても分かりますけどね。結局、医者の話では2〜3週間入院して、国内認可されている例の薬(ピルフェドニン)を投薬し、投量調整をしながら症状を診るしかないとのこと。いくつかの副作用(光線過敏、胃腸障害等)が予想されるので、入院治療が望ましいと言われました。聞くと、副作用が辛いですね。しかも、治す薬ではないのが・・悩ましいところです。

で、一応医者の診断を聞いた上で・・思い切ってネットで調べた新しい治験薬のことを持ち出してみたんです。副作用もなく、肺の繊維化に効果があると言われている・・まだ臨床試験中のある薬。「PC-SOD」と言われる新薬ですが、慶応大学、熊本大学、日本医科大学の共同研究で開発が進められているようです。去年3月にプレスリリースされた研究報告書のコピーを見せたところ、しばらく読んで・・この薬による治療は当病院ではやっていないが、紹介はできると言われました。これまでの経緯があるので、けっこう渋られるのでは?と踏んでいたんですが・・思いの外、簡単に話が進展して「過去のデータ」と「紹介状」を用意してくれることになりました。で、結局今の病院への入院はなくなりました。

私の方から話を切り出したわけですが、病院の医師もかえって厄介な患者がいなくなるのを歓迎(?)したのでしょうか・・。いやいや、それは失礼な言い方ですね。医者の良心と言うべきか、現病院での治療の限界を説明してくれて、気持ちよく対応してくれました。来週の半ば頃には、新しい病院に紹介状をもって治療の相談に行けそうです。現在認可されている薬で治らないのであれば・・新薬治療に期待するしかないですからね!

そう言うことで、今度から病院をかえて難病の治療法を見つけることになった次第です。少しだけ「希望」をもって頑張りたいと思います。

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