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2013-08-31 15:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から鳥カゴ練習場で250球ほど打ってきました。暑かったですけど、アプローチを主体に頑張りました。
あらためて思ったことですが・・ショットの基本とは何ぞや?大事なことは何なのか?・・という点です。人それぞれ自分なりの持論があると思いますが、ショットの成否は・・以下のことに気をつければ、ある程度上手く打てるという私なりの確信があります。今日も、それを確認して帰ってきました。

1)まず、正確にアドレスをとること。
2)飛球線方向に対して、膝や肩の向き、バランスが狂っていないかを確認。
3)グリップの握り方、力配分、位置などをチェック。
4)テークバックのイメージを描き、必要以上に大きくならないよう注意する。
5)切り返し以降、右肩が突っ込まないようクラブと上半身の同調を意識する。
6)インパクトまでに、早くリリースすることのないよう気をつける。
7)フィニッシュで姿勢を維持できる程度の力加減で振り切ること。

以上の点に注意しながら、芯を食った当たりが自分の飛距離だと思っています。特に大事な点は、4)と5)かな。テークバックが自分の意思よりも大きくなると、バランスを崩す元となりますね。それと、常にボールを正面で捉える意識が重要です。要するに、同調させることが大事なんです。調子が悪くなった時、この2点を意識するだけでも違いますね。よくテークバックで左腕をアゴの下まで回せとか、上体をもっと回せとか言われる指導を耳にしますが・・それは、その人の体の柔軟性や体型などにもよります。私の場合は、完全にタイミングが狂ってしまいミスショットが多発してしまいますね。無理して飛距離を出すような打ち方よりも、方向性とミート率を良くする打ち方のほうが、我々アベレージヒッターにとってどれだけ大きな武器になるかも知れません。問題は、飛距離よりも・・方向性と距離感なのです。(これは、私の信念に近いですね)ゴルフは、飛距離を競うスポーツじゃなくて、スコアの数(ストローク数)を競うスポーツだからです。ドライバー命・・という人にとっては異論もあるでしょうが、ゴルフとはそう言うものだと思いますね。1打は1打ですから・・。

なのに、何故か練習場では長いものを振り回している御仁の多いこと・・。私も最初の頃は、多分にそう言うところが多かったので、気持ちは分かりますが・・あまりアプローチに時間を割いている人は少ないようです。確かに、ドライバーで良い当たりをすると気持ちいいですからね。ストレス発散の意味なら、分からないでもないですが・・。でも、コースじゃ・・完璧が続くなんてあり得ませんよ!長尺ものは、イメージが良いところで止めておくのも一つの手だと思います。

いろいろと、又自分なりの持論をおこがましくもブチ上げてしまいましたが・・上級者の方におかれましては、一笑するにしか値しないことかも知れませんね。まあ、いいじゃないですか。ゴルフの上達には、自己満足も大事なことだと思いますし・・。他人にとやかく言われても、結局自分で理解できないことは・・できないものです。自分で努力して掴むしかない・・これが私の持論です。練習もろくにしないで、いきなりコースでスコアが良くなる訳はありません。よっぽど天才でもない限り、そんな甘い夢は描かないようにしています。(考えた)練習こそが、上達の近道なのではないでしょうか。

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