FC2ブログ
2013-08-14 08:26 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
最近は、早寝早起きの習慣が身に付いているようです・・。夕べも9時頃床についたので、今朝は4時半に目が覚めました。加齢の分も・・理由の一つにあるかもね?(笑)
さて、今日も暑い一日となりそうです。でもって、練習場行きは控えることになりそうです。早朝練習にでも・・と考えましたが、今日は午前中に出かける用事もあるので我慢しておきます。そんな時には、スイングのイメージトレーニングでもしておくのが無難ですね。熱中症にもならないし・・。(^ ^;)

ゴルフのスコアメイクに関しては、「コース戦略」と「グリーン周りのクラブさばき」がカギになるのは周知の事実なんですが、ことさらパッティングの技術が第一ではないかと思いますね。俗に、250Y飛ばすのも、50cmのパットを入れるのも・・1打は1打と言われるがごとく、グリーン上での1打の重みには大きいものがあります。ゴルフとは・・うまく考えられたスポーツでして、体力的に優れた者も、女性や老人等の非力な者も・・最後には公平に「平均の法則」が働くよう、細かく考えられていますよね。ドライバーで飛ばすにはヘッドスピードに勝る者が有利で、パッティングではラインと傾斜を正確に読み、繊細なタッチでストロークの出来る者が有利になります。この両方を身に付けた者は、当然プロかシングル(片手)さんと言うことになりますが・・私は、その両方が不完全な者ですから、当然アベレージゴルファーと言うわけです。(笑)でも、それなりに楽しいんですけどね!

話は本題に戻ります。とにかく、最近はグリーン上での無駄な1打を無くしたい・・これに尽きますね。ドライバーやアイアンでのミスショットは、まだ取り返しがつく1打なんですが・・グリーン上でのミスパット(3パット以上)は取り返しがつかないどころか・・後に尾を引きます。要するに、メンタル上の影響が大きいんです。大体が、スコアはパットから崩れて行くケースの多いことでも頷けます。分かっちゃいるんですがね〜、パットの技量アップを何とかしたいというのが本音です。

では、どうすればパット数を少なく出来るのか?答えは・・1回で入れられる可能性のある範囲にボールを止めれば(乗せれば)良い・・これ、当たり前ね。(笑)では、1回で入れられる可能性のある距離とは?まあ、あくまで私なりの感じで恐縮ですが・・5m以内と見ております。これは、絶対に入れられる距離ではなくて、あくまで可能性を持てる距離という意味です。それ以上では、入らない可能性のほうが高いので、寄せる(50cm〜1mくらい)だけで良いと割り切ることです。じゃあ、2〜3mの距離なら絶対に入るのかと問われれば、この距離が一番難しいとも言えますよね。いろいろと考え過ぎて、外す場合も多々あります。手先を使いやすくなるのも、この距離以内です。要するに、邪念(欲)が出るということ。グリーン上で怖いのが、この邪念です。これも分かっちゃいるんですがね〜。

パッティングの話が、ちょっと長くなってきました。私の話は技術論ではなくて、精神論に近いです。構えをどうする?打ち方をどうする?・・とかじゃなくて、脳内思考をどうするか?です。パットに型はありません。どんな型でも、ラインと傾斜を判断して感覚で打つだけです。芝目はよく分かりませんので、何となく感じれば良いと思います。上級者と初心者の距離が縮まるのは・・ここ(パッティング)だけと言っても過言ではないでしょう。ショットは練習しなきゃ絶対に上達しませんが、パットは練習せずともその日の調子で変わります。つまり、ド素人と言われる人でも・・勘が良ければパットは入る。極論すれば、これが結論です。可動域が開放されて、右手主導(力を入れるという意味ではない)でイメージ通りの距離を打てれば良いのです。これが、最終的にパッティングの成否を決める答えだと思うのです。調子のいい時というのは、確かに微妙な距離感がありますよね。何のぎこちなさもありません。ですから、最近ラウンド前に練習グリーンですることは次の3点だけ。グリーンの転がり方を感じること、5m以上の距離感を合わせること、1〜2mくらいのパットで入りそうなイメージを持つこと・・です。それでも、実際のコースでは条件等が異なってきますから、最終的には・・距離感をイメージするのが最優先ですかね。それより、もっと大事なことは・・無理して遠くにパーオンするより、ボギーオンでピン側につけることでしょう。3パットを無くすには、これが最善の策だと思ってます。パット数を減らすには・・やはりアプローチの精度向上がカギと言えそうです。

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://aohiba.blog81.fc2.com/tb.php/1298-23eeef3d