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2013-08-09 12:28 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
最近、バンカーショットの調子が・・すこぶる、よろしいようです。(^ ^)v昨日のラウンドでも、4回入ってほぼ上手く打ちだすことが出来ました。但し、1回は超アゴの高い左足上がりの場所で、尚且つ目玉だったものですから・・1回では出ませんでした。これは、誰が見ても超難度の高い状況でしたので、我ながら納得です。バンカーショットで自信がついた理由を考えてみたところ・・YouTubeにアップされている、往年の某有名外国人プロのレッスンビデオを見たのがきっかけですね。非常に理詰めで分かりやすいところが、自分にとっては「目からうろこ」でした。

そして数回のラウンドで実際に意識して試してみたところ・・「あれっ?バンカーショットって・・こんなに簡単だったかな?」ってな感じです。今では、特別な状況を除いて何のプレッシャーも感じません。けっこうバンカーインを楽しんでプレー出来るようになりました。この感覚って・・凄いな〜と思います。要するに、自信を持つと言うことが、一番ナイスショットの可能性に繋がることなんですね。

その秘訣とやらを、自分なりの言葉で説明してみたいと思います。まずはアドレス、これが一番の基本になりますね。左足をやや深く砂に埋めて、少しだけ左足重心にします。要するに、クラブが上から打ち込みやすくなる状況を作るわけです。ボールの位置は、ほぼ体の正面で良いと思います。次にグリップ、これは言うまでもなく開いて構えるわけですが・・意外と本当の意味で開いた構えになっていないケースが多いのではないでしょうか。私も最初はそうでしたが、左手で開いた構えを作っても右手が問題でして、フェースを開いた位置に固定できない握り方をしているんですよね〜。つまり、左手に対して右手は雑巾を内絞りするようにウィーク気味に握ることがポイントなんです。これで、フェースがインパクトで閉じない構えが出来るわけです。あとは、ボールの2〜3cm手前にクラブヘッドを落としてやるだけ。手先で強さをコントロールしてはいけません。ボールの飛距離は、フェースの開き加減で決めます。あまり細か過ぎることは考えずに、スパッと振り切るイメージ(ドンと打ち込む感じでも良いと思います)のほうが結果が良いと思いますね。バンカーからは、まず脱出することが第一です。欲張るとロクなことがありませんので、ここはシンプルに自分の打ち方を決めておくことが大事でしょう。

よくアゴの高いバンカーから、何度も何度も上げようとして砂を掻き出している人を見かけますが、見ていて気の毒になることが間々あります。その場合、失敗する理由は一目瞭然ですね。右手の被せ方がストロング気味になっていて、これじゃインパクトを迎える時点でクラブのトウ側がひっくり返って、ボールを高く砂とともに打ちだすことは出来なくなります。肝心なのは、バウンスを上手に活かしてクラブヘッドを砂の下に潜らせられるか否かです。そのためには、斜め45度くらい上方からヘッドを打ち込んでやることが、素人には一番簡単で楽な方法かと思いますね。一般的な砂質や、やや固めの砂であれば・・これが一番の成功の秘訣です。問題なのは、乾いたさらさら砂で砂の量が多い場合・・この時は、スパッと少し削り取る意識で打たないと失敗するかも知れません。油断すると、難しいと思います。あとは、極端に砂が少なくて土が固い場合ですが・・この時はクリーン気味に打つしかないので、一番難度が高いと思います。よっぽどの時ですけどね!
最後に、バンカーでもライの悪い場合(前上がり、前下がり、左足上がり、左足下がりなど)についてです。大体の場合、ボールを右足寄りに置いて、クラブフェースをやや伏せ気味にして打つ・・と言われていますが、これは経験を積むしかないでしょうね。普通と同じように開いて打てば、恐らくトップしたりダフリが大きくなって、失敗する確率が増えるのではないでしょうか。

以上、私なりにバンカーショットのイメージを述べてみました。なかなか本番以外で練習することが出来ないので、それぞれのケースで経験を積むしかありませんね。しかし、上手くいった時の快感たるや・・ドライバーでのナイスショット以上に嬉しいものがあるのも事実です。何せ、ピンに近いですからね!(^ ^)v

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