FC2ブログ
2013-08-01 17:03 | カテゴリ:グルメ
久しぶりに赤ワインを飲もうと思い、広谷地のスーパーの酒棚を眺めていたら・・珍しいグルジア共和国の赤ワインが置いてありました。しかも、ガラスの瓶じゃなくて、陶器のボトル入りです。ちょっと興味をそそられて・・即、お試し買い〜♪(^_^)

IMG_1579 のコピー

ネットの情報に寄れば、次の様な紹介が載せられています。

●クレオパトラの涙
『今から5.000年以上前、シルクロードの西の端、コーカサスの山から湧き出たミネラルウォーターで育った世界最古のブドウの原種からグルジアワインが生まれました。そのワインはメソポタミア文明の源、チグリス・ユーフラテス川を下りエジプトに渡りました。クレオパトラはこの芳醇なグルジアワインをこよなく愛し、人前では強権を誇ったクレオパトラが、時に一人グルジアワインを傾け涙したと伝えられ、人々はグルジアワインを「クレオパトラの涙」とよぶようになりました。
グルジアの原種のブドウはサペラヴィ種、アレキサンドリ種など他の国ではみられない固有種として今に伝えられています。フランス、ドイツ、イタリアといった現代ワインとは全く異なった悠久のワイン。』

130801-0001.jpg
<ネットからの画像>

今回購入したのは、代表的な「フヴァンチカラ」の赤。詳しい知識がないので、こちらもネットで情報を拝借。以下のような仰々しい説明がありました。

●フヴァンチカラ
『グルジア西部を流れるリオニ川中流のラチャ地方アンブロラウリ地区にあるぶどう園 - ”フヴァンチカラ”。ここで収穫された良質のアレクサンドゥレウリ種とムジュレトゥリ種を使用。淡い赤色。ベリーの風味とかすかなオーク材の樽の香り。遅摘みのぶどうからつくられる。程よい甘さと酸味が口の中で自然と溶け込んでゆく。洗練された天然の素材から作られたやや甘口の赤ワイン。ワインの国際コンクールなどで数々の賞を受賞している。グルジアが生んだ世界に誇る高級赤ワインのひとつ。フヴァンチカラは旧ソ連時代に最も知られていたグルジアのセミスウィート・ワイン。使用されているぶどうは黒海に面した高地で栽培されている。ぶどうの原料、および移植可能な限られた土壌が不足しているため、他の生産 業者がこのワインの生産者を偽って名称を不正に使用することがしばしば起きる。GWS社はこのワインが生産される地区を限定し てぶどうの品種やワインの品質を立証させる高いレベルの品質規格を維持している。このワインは伝統的に野生の酵母といっしょに発酵される。発酵用の容器は開いた状態の大きな醸造用のおけで、果皮を十分に浸すための特殊な板材で作られている。適切な時間とタイミングで十分に搾り出されたものだけがこの高貴なワインとして使用される。フヴァンチカラは大変人気の高い銘柄で、グルジアでは「甘口ワインの真珠」と言われている。国際コンクールで2つの金メダルと4つの銀メダルを受賞している。』

これだけの伝統あるアプローズを聞かされれば・・さぞかし、悠久の深〜い味わいを楽しめるんでしょうな。期待してしまいますが・・宜しいんでしょうね?(*^-^*)
しかし、ワインのルーツがグルジアだったとは・・知らなかったなぁ!

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://aohiba.blog81.fc2.com/tb.php/1286-e66d5102