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2013-06-26 08:27 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
先日の月曜日に行った「ニューセントアンドリュースGCジャパン」ですが、予想どおり(私にとって)難易度高めの素晴らしいコースでした。自分自身の今の技術レベルを試すには格好の機会と思い、かねてからの希望でゴルフ仲間と一緒にチャレンジした次第です。成績は、最近にしては悪目の「98」でしたが・・私にしてみれば良く凌いだという感がありますね。初めてで、且つキャディなしと言う条件ならば、ある程度やむを得ないと思います。グリーンも、想像していた以上に難しかったです。しかし、コース管理もよく変化に富んだ設計で、それぞれのレベルで十分に楽しめるゴルフ場だと思いましたね。次回チャンスがあるとすれば、今回の経験を生かして頑張ってみたいと思います。

ラウンド中のショットの分析になりますが、少し内容を振り返ってみたいと思います。
まずはドライバー(タイトリスト910D3)。今回は合格点をあげられますね。飛距離を望まず方向性に賭けたことが功を奏した(多叩き回避)形になりました。飛距離は210〜220Y程度(1回は250Y)でしたが、概ねフェアウェイに留まっていましたので次打が打ち易いシチュエーションとなりました。しかし、ここでパーオン狙いを諦めて(グリーン周りバンカー多しの為)攻めたことがボギーの多さに繋がったようです。まあ、これはこれで仕方ないことだと思います。自分のドライバーの飛距離からすれば、無理な攻め方は出来ませんからね。

次にフェアウェイウッド。今回、新しく入れ替えたマルマン・メガシャトル4000ARを2本(3W、5W)持っていきました。3Wは使用する機会がありませんでしたが、5Wは3回ほど使いました。練習どおり・・とまでは行きませんでしたが、まずまずフェアウェイ内に打つことが出来、概ね満足のいくショットになりました。何と言っても、構えたときの安心感(薄皮デカヘッド)が売りなクラブですね。もう少し慣れてくれば、大きな仕事をしてくれそうな予感がします。

困ったときのユーティリティー(UT3、UT4)。私の場合、大体が2打目に使用するケースが多く、使用頻度の高いクラブとなっています。今回も、大活躍してくれました。UT3(19度)の場合、160〜170Yを打つときに使用します。アイアンは6番からしか入れてないので、どうしてもUT3やUT4を使う機会が多くなりがちですね。グリーンを狙うにしても繋ぐにしても・・テーラーメードのR9は心強い味方です。

スッカリ手に馴染んできた、ホンマのアイアン(BERES-MG700)。もう2年以上使い続けているので、ようやく自分の道具になってきたみたいです。他のクラブに浮気心も出ませんし、長く使いたいと思える信頼できる相棒です。ウェッジもこのシリーズを使ってますが、カーボンシャフトでも全く違和感はありませんね。かえって、もう重たいスチールシャフトに戻すとシャンクが出そうな気がして心配です。アプローチショットは、今回もまずまずでした。

パター(スコッティキャメロン・ニューポート1.5)。感触は悪くなかったのですが、ラインと傾斜の読みが悪く、何度も惜しいパットを外してしまいました。こちらも、ようやく自分の感覚に合い始めてきたようです。あとは、もう少し使い込むことでしょうか・・。気に入っているパターだけに、早く自分の手先となって欲しいものです。


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