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2013-06-13 14:33 | カテゴリ:ゴルフの話題
今日は、朝からシトシト雨が降り続いています。家にいても何もすることがないので、練習場に行ってきました。いつも通りアプ練から始まって、今日はFWの打ち比べなどもしてみました。長尺ものは、あまり打ち過ぎると疲れますね!(^ ^;)でもまあ、良い練習ができたと思います。

さて、先日のラウンドでも気をつけていたことですが・・少々おこがましいですが「自分流ショットの心得」について書いてみたいと思います。コースに行ってショットを放つ際に、人は何を考えているかです。恐らく、ほとんどのゴルファーは・・良いイメージしかないはずです。ドライバーは、フェアウェイ遙かに飛んで行き、FW(あるいはアイアン)の2ndもグリーン手前の良い場所に落ち、続くアプローチショットはグリーン上ワンピン以内で、楽々パー(あるいはバーディ)ゲット!そんな夢みたいなシナリオが浮かんできますよね・・結果を目のあたりにするまでは。(爆)しかし、そういう風にシナリオ通りに打てるアマチュア・ゴルファーが、果たしてどれだけいるんでしょうね?大体8割方の人は、後悔と自責の念にさいなまれるのが目に見えています。どこかで、必ずミスが出ますよね。仮にミスがなかったとしたら・・たぶんパーかバーディで上がっているはずです。ゴルフというゲームは、そういう風に作られているからです。

ゴルフはミスのゲームだと言われています。いかにミスを少なく出来るか・・。まさに、そこが「ゴルフの真髄」なんでしょうね。18ホール回れば、そこにその人の実力(ミスの回数)が現れます。運不運もあるでしょうが、ゴルフの神様は・・「平均の法則」で全ての人に審判を下します。時には、残酷なほどに・・。神様の挑戦に対しては、我々もそれなりに防御、戦略をもって臨まなければなりません。それが、いかに脆弱なものであってもです。では、ささやかな抵抗を考えてみましょう!

これは、あくまでも自分独自の考え方なので、異論反論あるかも知れませんが適当に解して下さい。

1.一つ、ドライバー(ティーショット)は飛距離を希まず、フェアウェイに運ぶことを本望とすべし。
2.一つ、セカンド(FW、UT、IR)ショットは、複雑なライに対して慎重に構え、方向性を第一と考えるべし。
3.一つ、アプローチ(IR、AW、SW)ショットは、70%の力で打てる距離を基準とすべし。
4.一つ、パターは距離感重視、左手は緩めない。入る入らないで、一喜一憂することなかれ。
5.一つ、絶対に無理、冒険はしない。自分の実力は、たかが知れている。

以上が、「自分流ショットの心得ー5カ条」。いつも、肝に銘じて臨みたいですね!(^ ^)¥

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