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2013-06-12 09:46 | カテゴリ:ゴルフの話題
今月7日にラウンドした時の話です。「世に上手と言われる人のゴルフとは何ぞや・・」ということについて考えました。同伴したS藤さん(師匠)のプレー(39+37=76)を見ていて、「自己流でも、こんなにパワフルでスムーズなスイングが出来るものなんだ・・」と、あらためて半ば羨望、半ば尊敬の思いを感じた次第です。

彼は60歳代なかば、身長165cm程度で一般的日本人の体型をしています。しいて言えば、ゴルフ以外にソフトボールをやっていて、まあ運動神経および基礎体力はあるほうですね。全くの自己流で、自他共に認めるシングル級に到達されたわけですが、彼の理論はシンプルそのもの。まずは土台を安定させ、腰から下を使ってボールを飛ばす(運ぶ)というものです。俗に、「よく肩を回せ」とか言いますが、彼に言わせると・・「よく腰を回せ」と言うことらしいです。腰を回せば、嫌でも肩が回る・・と言いたいのでしょう。腰の動きが止まると、必ず上体だけでの手打になりやすく、体が開いて引っかけやスライスの元になるそうです。

端から見ていても、スイングが綺麗でまったくボールを叩く意識は感じられません。いわゆる、体幹がしっかりした打ち方をされてますね。そして、方向&距離感覚が・・誠に素晴らしい。これは、生まれ持った天性のものがあるかも知れません。全てのプレーを通じて言えること・・それは、「動作に無駄がない」ことです。これは、ゴルファーにとって一番大事なことかも知れませんね。他にも、見習うべき点が多々ありました。上級者やプロの技を真似るとは、どういうことなのか?それは、決して「形」を真似ることではないと思うのです。自分に似合ったスイングの真理・・言うならば、その「心」を真似たいと思っている今日この頃です。先は遠いですけどね・・。

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