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2013-04-24 17:44 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
那須高原は朝から雨模様となりました。お昼過ぎには一時激しく降って、道路が一部冠水するほどになりました。こんな日は、部屋で読書(ゴルフ本)をするか、スイング研究がてら・・ヘッドワークを鍛えるのが一番ですね!(^・^)

では、久しぶりにスイング考察をしてみたいと思います。最近の練習場では、主に左の軸(壁)を意識しながらスイング練習に勤しんでいる今日この頃です。わざわざ改めて言うほどのことも無いんですが・・軸が動かないというのは、ゴルフでは「当たり前体操」みたいなもの。「体重移動で飛距離アップ」・・という見出しを週刊誌等でよく見かけますが、意識してやると大体が痛い目に遭いますよね。俗に言う「スエー」という状態にもなりますし、軸が曲がってスイングプレーンなるものが狂ってしまう原因にもなります。他人の格好で特に気になるのが・・テークバック時に、左足が変な形で内側に折れ曲がる人の多いことです。左踵の浮き上がる人も多いようですね。そりゃまあ、自分なりに上手く打ててる人は良いのですが・・しばらく見ていると必ずトップしたりダフッたりしているケースが目につきます。要は、軸がぶれてスイングプレーンが一定でない為に生じる当たり前のことなんです。私も、かつてはそうでした。でも、最近スイング改造した成果が徐々に表れ始めて、練習場ではある程度イメージ通りに打てるようになりました。基本は簡単・・3つくらいのことを意識してスイングに集中するだけです。

その基本についてですが・・私の個人的な考えなので、異論反論あっても受け付けませんので、一笑してスルーして下さい。(笑)では、まいります。
まず第一に、アドレス。これが大事なのは言うまでもありませんよね。私の場合、基本はスクウェアなんですが・・左足をやや開き加減にし、右足をそれよりも少し大きめに外に開きます。いわゆる、変則クローズドスタンスみたいな感じですかね。ウェッジになると、その右足の開き加減が更に大きくなります。重心は、やや左足荷重にしています。ちょっと見た目格好悪いですが、それが自分なりに理由があるんですね〜。そうすることで、上半身の回り(動き)が良くなりスエー防止にも繋がるみたいです。

第二に、左の軸(壁)を絶対に動かさないという信念をもつこと。動かなければ動かないほどミート率は上がります。左足と頭(の位置)に神経を集中させれば、スイングプレーンに狂いの余地を与えませんしね。しかし、上体がガチガチになるほど固まってしまってはダメですね。適度な柔らかさを残しておく・・コレが大事ですね。要は、上体の捻転を効かす(振り切る)ことが球筋の安定に繋がる最大重要要素なんです。力配分の目安ですが、テークバックは7割程度、インパクトからフィニッシュの形までを10割。ただし、フィニッシュでバランスが崩れるのは振りすぎです。この力配分を守ってスイングすれば、軸が安定することになります。結果、イメージに近いナイスショットの確率が上がると言うわけです。しつこいようですが・・この時、右足はやや開き加減で神経は左の軸に集中してます。

最後に、テークバックでは早めにコックを使うこと。これが、案外重要なポイントなのかも知れません。特にウェッジ使用の場合、コックを入れる入れないで・・ミスショットの発生に影響が出やすいですね。コックを使ってないと、クラブが下から入ってダフリの原因になりやすいです。アイアンクラブは、上からダウンブローで打つのが基本。コックを使ってやると、それが容易に出来ることになります。ただし、グリップは適度にしっかりと握り、腕の力は抜いておくことが肝心です。この時、頭の中は・・左の軸と距離感だけですね。

一応、私なりの考察をつらつらと述べてみました。もし参考になりそうなことがありましたら幸いです。
雨の日は・・クラブを磨いて、妄想を鍛える。これも又、ゴルフの楽しみなり・・かな?(^o^)

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