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2013-02-13 07:42 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
少々、昨日のラウンドの疲れが溜まっている私です。でも、久々にスムーズ進行ができたラウンドで、気持ちよかったですね。やっぱり、ゴルフは・・リズムです。

ところで、昨日は旧ドラのホンマBERES-MG710を携えて行ったのですが、これがなかなか良い仕事をしてくれました。目立ったミスショットは一つもなく、概ね狙い通りのボールが打てましたね。何故か?まあ理由はいろいろと考えられますが、馴染んでいる安心感のほかに・・シャフトのしなりを感じながら打てたことにあるかも知れません。シャフトは、ある意味ヘッドよりも重要な気がします。(高級シャフトが)高いのは当たり前ですわ。あるプロが、「クラブは顔じゃない・・」と言ったかどうか分かりませんが、確かに人間でもそうですよね。体がしなやかで鍛えられたものでないと、一流選手でも良い仕事が出来るはずがありません。体は柔らかいほうが・・良いんです。シャフトもしかり。アマチュアの我々には、体力をカバーできるしなやかなシャフトのほうが、良い仕事をするのだと・・改めて感じましたね。

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実は、上手く打てた本当の理由は、前日までにアドレスの微調整をしたことにあるのではないかと思ってます。これまでの姿勢(やや腰をかがめて構える)から、少し上体を起こして構える自然体で打つようにしてみました。そうすることで、テークバックがよりしなやかでシャフト軌道のブレが少なくなったように感じます。さらに、左脚を強めに踏ん張ることで、土台が一層しっかりとした安定感を生み出しますね。要するに・・踏ん張る力が重要なんです。この「体力+道具」の力で、昨日はDRショットが安定していたのだと思いますね。コースで、忘れないようにしましょう。

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