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2013-02-02 22:10 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日から又、休みに入りました。チョッと働き、なが〜く休める。シニアライフは・・優雅なもんです!(^。^)で、休みになると・・支障がない限り、練習場に行ってボール遊びをしている今日この頃。今日も当然、鳥カゴでスイング考察の時間を過ごしてまいりました。今日は、タイトルにある「体幹」についてです。

よく「体幹で振る」という言葉を聞きますよね。ゴルフスイングで一番大事なことは、腕から先でクラブを振らないことだと思います。手先を使う打ち方は、非常にリスキーな結果を伴います。ある時はトップに・・ある時はダフリに・・最悪はシャンクもあります。たまたま上手く当たることもあるでしょうが、安定感に欠け、どこへ飛んで行くやら分かりません。「行き先は・・ボールに聞いて〜!」といったことを、何度経験したことか・・(笑)。要するに、スイング軌道が狂いやすいと申しましょうか、形成されにくい打ち方なんでしょうね。人間は手先が器用ですから、当たる瞬間までに本能的に微調整をしてしまいます。その結果、思いも寄らぬ球が出てしまうことになるのでしょう。

では、どうすれば安定した力のある球を打てるのか?まあ一言では言い切れませんが・・強いて言えば、「体幹で振る」ことで安定感は増すと言えるでしょうね。その体幹作りの方法ですが、答えは・・「腹筋」かな?ボールを打つときに、しばし息をひそめ、お腹(腹筋)に力を入れて、しっかりと両足(特に左足)で踏ん張る。そして両腕と両肩で形成された三角形を崩さずにボールを捉えるイメージを持つ。そうすることで、上体のブレは無くなり、クラブヘッドは正しい軌道でトップから下りてくるようになります。いろいろと試行錯誤した結果・・「腹筋」が、ナイスショットの決め手だという結論に至りました。ですから、真面目に練習を続けると・・とてもとても、疲れます。特に、シニアはね!(@_@;)

今日は、この腹筋を意識して、最後にドライバーで締めくくりました。細かな理屈は抜きで・・バッチリでしたね。これぞ、私が求めていた大陸間弾道ミサイル級の当たり。芯を食ったら・・北朝鮮まで飛んでいきそうです。と言うのは・・ちょっと大袈裟かも知れませんが、良い当たりでした!(^ー^)
本日の収穫・・体幹=腹筋。コースで忘れないようにしようっと!

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