FC2ブログ
2013-01-23 11:12 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
昨日のことですが・・仕事の前に、ちょいと練習に行ってまいりました。数日間、仕事でクラブを握れないものですから「思い立ったら吉日」ということで。雨が降っていると言うのに・・我ながら、ご苦労なことです。(@ @;)

で、改めて気付いたことがあります。ず〜っと前から、テークバックがスイング成否のポイントだと感じていたのですが・・ようやく少し先へ進んで行けそうです。まあ、発想の転換と言いましょうか、どこに意識を向けるかで・・スイング軌道っていうやつは安定するものなんですな。これまでは、やれトップの位置がどうだとか、インサイドに引いてインサイドに振る(インサイドイン)とか、左肩をアゴの下まで回すとか、シャフトの位置やスイングの形ばかりを追い求めておりました。しかし、そんなこたぁ・・どうでも良いんですな。要は、クラブヘッドが加速して、インパクト位置に正しい角度で下りてくりゃ良いんです。そうすりゃ、否が応でもボールは真っすぐ飛んで行くんです。それを成功させるのが・・テークバックの勘所というわけです。

では、その勘所(意識)というやつについて、私なりの方法を披露しましょう。(言うほどの事でもありませんが・・)前提として、アドレス、グリップ、スタンス等が適切ということで話します。テークバック時の意識は、次の2点だけ。それ以外の、ややこしいことは考えないようにします。
1.頭の位置を動かさない。
2.シャフトが右親指と人差し指の(Vの字の)丁度真ん中に入り込むように上げる。
コックを使って上げる感じになりますが、特にアイアン系やウェッジ系のクラブでは、捉まり感、方向性はかなり良くなると思います。ちなみにウッド系でも試してみましたが、結果はかなり良かったです。要するに、クラブの上げ方が良ければ、自然と上手く当たるということになります。少し練習を積めば、自分なりにしっくりするのを実感できるはずです。もしそうでないなら・・それはまだ、どこかが狂っていると言うことになりますね。
あっ、そうそう・・右手親指と人差し指の形と言うのは、「ちょっと一杯」のあの形です。この形を崩さないことが、案外重要。テークバックしてみると、意外と毎回毎回微妙に狂っているのに気がつきます。

さて、25日は久しぶりのラウンド。新しくしたDRと自己流スイング理論を引っさげて・・冬のゴルフを楽しんでくるといたしましょう!(^ ^)v

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://aohiba.blog81.fc2.com/tb.php/1137-f2cf2ec8