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2013-01-11 15:51 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日から個人的な5連休に入りました。所用があって那須には行けず、自宅近辺でまったりとした休日を過ごすことになりそうです。で、早速平日朝の練習に・・。寒いのに、常連さんで顔なじみの方が何人か練習に来られていました。皆さん、私より年配なのに・・お元気なこと。ゴルフ好きの人は、幾つになっても若々しいですね!(^ ^)

今日は、先日から取り組んでいる「ツイスト打法」の確認に時間を割きました。全ての番手において、基本は「開いて閉じる」打ち方。結構、極端にやっても大丈夫です。要領は、(スイングプレーン上で)車のハンドルの右折左折の感じです。腕の力を抜き、ヘッドの動きだけを思い描いて、振り遅れないようスイングします。一番大事なことは、体の正面でボールを捉えることでしょうか。あと、インパクトで体の一部(左膝、腰)が止まっているように打つことですかね。そのためには、ツイストの感覚が有効に作用します。ヘッドは走り、しっかりと捉まったボールが打てますね。コックを早めに解いて、右手のリリースを早めます。剣道で言う、斜め「メン」の感じでしょうか。同時に、インパクト前から右腕を左腕にかぶせる動きでヘッドの遅れはなくなります。これで、スライス、引っかけ等のミスショットは・・極力防げるという打ち方です。ただし、重心配分には気をつけて・・。

結果は、今日もまずまずな成果が確認できました。トップに上がった時に、やや開き気味のほうが感触が良かったですね。グリップに力が入り過ぎていると、シャフトを通じてヘッドに遠心力が伝わりませんから、適度に力を抜いて打つ・・という点がミソです。あまり長時間打ち過ぎると、ツイスト効果で下半身が疲れてきますからご用心を!しっかり当たった時は、気持ちの良い打球が真っすぐ飛んで行きますよ。

今日は、全部で300球打ちました。アプローチも基本は、開いて閉じる打ち方。絶対に右肩を落とさなければ、ちゃんと打てることを実感しました。問題は距離感なので、イメージをハッキリと持ちながらヘッドの重みを感じて・・。柔らかく打てば、スピンも結構かかるもんです。ピン側にピタッと止まった時は・・どや顔になってましたわ。(笑)

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