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2012-11-18 11:27 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も朝から早朝練習に行ってまいりました。いつもの鳥カゴ練習場で250発。今日は、全ての番手を万遍なく練習してみました。テーマは、ヘッドの加速とミート率向上です。

練習場で他人の練習方法を見ていると、面白いですね〜。いろんな打ち方をする人がいますね〜。ある人はシステマチックに形に拘り、ある人は独特のスイング方法でブンブン振り回しています。まあ打ち方はどうでも良いのですが・・私が見ているのは、ただ一点。ヘッドが加速して下りてきているか、そしてそのミート率はいかがなものなのか・・というところです。教科書に書いてあることや、スクールなどでコーチに教わっている人の話を聞くと、一様にしてテークバックでのトップを高くだとか、上体を大きく捻って肩を回す・・とか言われています。しかし、どうなんでしょうね?確かに、それは一般的に正しいかも知れませんが、人は体型も様々だし、体の柔軟性も違います。ましてや、私みたいなシニアの年代になると体が硬くなって教科書通りには行かないことが多々あります。でも、たまに歳や体型にかかわらず、球をしっかりと捉えて・・力強い弾道で飛ばしている人がいますよね〜。あれは何故なんでしょう?小さな、ゆったりとしたテークバックから、乾いた良い音を響かせて力のある生きたボールが放たれます。年齢や性別は関係ないんですね。要は、ヘッドの加速とミート率の問題。そこに、スイングの答があるのだと思います。いま私が練習で取り組んでいるのは、まさにその点のみなんです。

アイアン系とウッド系の打ち方は、若干異なるというのが私の持論ですが・・テークバックの意識とスピード(リズム)は同じで良いのではないかと思ってます。特に、トップの位置を大きく上げないで、ダウンスイングでの加速とフィニッシュまで振り切る気持ちに集中すること。それがミート率向上に繋がるような気がしてますね。そして、ボールは体の正面で捉えること。そうすることで、ヘッドアップ防止とシャフトと(左)腕の一体感に繋がることになるという信念に至りました。私的には、トップのイメージは重要で、それがしっくり来ないと引っかけ(チーピン)やプッシュアウトの原因になることも分かっています。トップでの違和感は、右手に起因することが多いですね。トップでは、右手の中指と薬指だけで支えている感覚が良いですね。他の人はどうだか分かりませんが、私の場合は以上の点に注意してスイングすれば大体ナイスショットが打てる場合が多いです。分かっちゃいるんですが・・毎回の練習で微妙に狂ったりするんですよね〜。ああ、ゴルフとは難しきものなり!(-_- )

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