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2012-10-10 19:28 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
しばらくブログの更新を休止していましたが、特に理由はございません。ネタがなかったことと、気分転換をかねてサボっておりました。(笑)
さて、先日の三連休最後の日から那須にやってきております。連休明けから急に気温が下がって、めっきり秋本番の気候となりました。朝晩はけっこう寒いです。早くもストーブ(ガス)が活躍してくれてます。(^o^)

久しぶりの更新で何ですが・・コースでの反省をふまえて、スイング考察をしてみたいと思います。今回のテーマは・・「引っかけの防止策」。私、コースでたまに左への引っかけが出ることがあります。しかも、肝心な場面で・・。ず〜っと順調にナイスショットを続けている時に限って、突然に出る引っかけはアンビリーバボーな結果で凹みますよね。ドライバーでも、アイアンでも同じです。はて、原因は何なんでしょうね?

まあ自分なりに考えて見たところ、次の様なことが思い浮かびますね。
①アドレスで、フェースが左を向いて構えている。
②ダウンスイングで、インパクトまでに右手に力が入り、ヘッドが早く返ってしまう。
③インパクト時に、上体のまわりが早く、右肩が残らない。
④トップ位置で、手首が内側に折れる。

上記の4点を意識しながら、今日は青木の練習場で300球のセルフ特訓をしてきました。少し風は冷たかったですが、300球も打つと段々と体は温まってきますね。日中の気温上昇とともに、少し汗ばむくらいになりました。
で、特訓の成果はと言いますと・・良い練習が出来たと思います。意識して体に覚え込ますように打ち続け、何とか悪い箇所の修正は出来たのではないかと思います。しかし、油断すると、ついつい自分が楽な打ち方をしてしまうので要注意です。特に、疲れてくると左肘や両膝が早く緩んだり、体の開きが早くなってミスショットが出やすくなるようです。昨晩、近所の居酒屋で那須ゴル友のS井氏からアドバイスいただいた③の点が、一番の収穫でしたね。

どうやら私は、スイングプレーンやフェースの向き、テークバックの形などに気が行き過ぎていたようです。それも大事なんですが、もっと大事なこと・・それは右肩を残すように打つことだったんですね〜。イメージとしては、左の頬(ホオ)でインパクト?する感じでしょうか・・。そして、インパクト前後の30cm幅が、最大加速になるように打つ。それには、あまりテークバックを大きく取らないほうが良いと結論づけました。大きなテークバックは、私的にはインパクトで加速が終わってしまうからです。(あくまで、私の感覚です)まあ例えは適切でないかも知れませんが、そうすることでボールを引っかけることなくしっかりと捉まえて打つことが出来ました。次回、15日のミニコンペまでに、更に調整確認をしておきたいと思います。

いや〜、何度も言いますが・・ホントにゴルフのスイングって、難しいものですね。体が忘れないようになるまでには・・時間と忍耐が必要ですね!(更に、ある程度資金も必要かな?)更にゴルフ修行は続きます・・。¥(^^)¥イェイ

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