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2012-09-19 18:08 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
久しぶりにスイング考察を記してみたいと思います。今回は右手の作用について。
さて、ドライバーを初めとしてアイアンやUTなど、調子が良いと思った翌日には全く感じが違って・・思うようにスイング出来なかったという方は多いのではないでしょうか。私もその内の一人でして、これまで幾度となく開眼をしては落胆する・・という繰り返しを重ねてまいりました。しかし、ここ数ヶ月で一つの“確信”みたいなものを体得することが出来るようになったと思ってます。それは・・右手の使い方(コントロール)なんです。

ゴルフをやり始めた頃、先人から「左の壁」とか「左の軸」とかいう言葉をよく聞かされました。それはそれで、よく理解出来ますし、大事なことだと思います。しかし、それだけでチャンと真っ直ぐボールを飛ばせるか・・と言ったら、必要十分条件ではないんですよね。左手と右手が上手くコラボして、正しいセットアップの姿勢から正しいトップにクラブを上げることが出来て初めてナイスショットが生まれるわけです(と、思います)。さらに「左手でのスイング」が基本であるということも、大事な要素の一つなのではないでしょうか(と、信じてます)。そこで、潤滑油の役目を担うのが・・右手なんですよね〜。ゴルフのショットで悪さをするのは、殆どが右手であるという風に感じております。大体が、力んでミスショットする場合、右手に何かしらの余分な力が入ってますよね。飛ばさなきゃいけないとか・・アゲインストに負けないようにとか・・思ったときは、その時点でアウトです。絶対に右手が悪さをしますから・・。これ、私の経験から言えることです。

じゃあどうするか?とっておきの良い薬をお教えしましょう。つまり、“右手の悪さ封印対策”です。アドレスで構えた際に、インパクトのイメージで形を作ります。その際、クラブのソールは地面からやや持ち上げ気味で構えたほうがイメージが出やすいと思います。そして左手一本でクラブを握る感じで、右手は生卵を握るがごとく超軽目の力加減。添えているだけと言っても良いでしょう。それからテークバックへの動きになりますが、ここで気をつけることは・・ヘソから下の下半身にしっかりと力を入れること。足の親指で大地をしっかりと掴む感じが必要です。下半身が力むことで、上半身は不思議と力が抜けますね。もちろん肩の力も・・。

あとはスイング力になりますので、今回の考察テーマからは外れますが・・右手グリップの力を抜いてしっかりと上体を捻ることに専念します。膝の高さが変わらなければ、ナイスショットの確率は相当高くなると思いますよ。上体の力が抜けていれば、フィニッシュまで振り切ることも出来ますし、フィニッシュの形で止めることも出来ます。ドライバーからアイアンまで、基本は同じです。このイメージをコースで忘れてなければ、間違いなくショットは安定すると断言できますね。ただし、素人の個人的見解なので保証は致しかねますが・・。(^_^;)まあ、ショットでお悩みの方は・・参考程度になさってみて下さい!

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