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2012-07-24 14:51 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
西日本は、梅雨明けの暑い日が続いているようですね。でも、東日本は梅雨明け後、どんより曇った日が多く・・朝夕など小雨交じりのヒンヤリした天気となっています。どうやら、関東の本格的夏日は木曜日以降となりそうです。蒸し暑い中ですが、今日も青木ゴルフ練習場へ日課の練習に行ってきました。

最近のラウンドでは、ようやくショットが安定してきて、グリーンまでのショットメイクが形になり始めました。前回、前々回のラウンドではショット数が約50回。これは、私にとっては十分な数字です。問題はパット数なんですが・・これも徐々に改善されていくことと思っています。

で、ショットが良くなった原因は何だろう?と考えてみると・・それはたぶん、スイングのマイナーチェンジを試みたからではないかと思いますね。アドレスでのグリップ位置を従来よりもやや左にずらし、インパクトの形を強くイメージするようにしました。ハンドファーストを強くしたと言えば・・そうとも言えますが、微妙ですが若干違います。そして、テークバックではトップで左手首のコックが必要以上に大きくならないよう気をつけます。コックを入れすぎると、スイングプレーンに影響するようです。同時に、下半身の土台は揺るぎないものにしておきます。(右膝が流れないこと)あとは、叩く気持ちを抑えて・・ただただスイングする事に専念。すると、ボールをしっかりと捉まえる感覚ができて、飛球線は安定するようになりました。飛距離もこれまでより約10YくらいUPしているようです。やはり、ショットの基本はアイアンだと思いますね。そして、インパクトのイメージをハッキリと持つこと。飛ばそうとか、真っ直ぐ打とうとか、間違っても邪念を抱かないことです。その延長でドライバーを打ってみたところ・・こちらも飛距離と方向性が安定性を増したように思います。しっかりと芯を食った当たりが出るようになりました。(飛距離は220〜230Yで大したことありませんが・・)とにかく大事なことは、フェアウェイのキープ!そして、グリーンが近づいたら・・距離感と精度です。それをお膳立てするのが・・アドレスなんだと思いますね。アドレスの形は・・想像以上に重要なんですね〜。

以上は、あくまで私の主観。ショット理論は、各人各様様々かと思いますので、自分なりに練習で確かめるしかありませんね。ただし、練習場とコースではショット環境が違います。その点は・・重々気をつけて臨むよう肝に銘じております。ショットが良くなると、ゴルフが楽しくなりますよね。一期一会のショットチャンスを、大いに楽しもうじゃありませんか!(^o^)

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