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2013-09-30 19:43 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
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ついに、今日がお別れの日だったんですね〜。

黄色には・・いろいろと思い出が詰まっております。(私のラストがコレでした)

みんなに愛され、最後まで惜しまれてのラストフライト。

卒業おめでとう!・・と、陰ながら言葉を贈りたいですね。

出来ることなら、最後はその場に居合わせたかった・・。

完全退役に向けたスケジュールは、こちら→http://www.ana.co.jp/pr/13_0709/13-098.html
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2013-09-29 18:09 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
20歳の川村、ツアー初優勝 パナソニックOP
パナソニック・オープン最終日(29日・大阪府茨木CC西コース=7328ヤード、パー71)2打差の2位で出た20歳の川村昌弘が7バーディー、3ボギーの67をマークし、通算9アンダーの275でツアー初優勝した。20歳3カ月4日での初優勝はツアー5番目の年少記録。優勝賞金は3千万円。
1打差の2位に首位スタートのS・J・パク(韓国)。さらに1打差の3位に2009年の全米プロ選手権覇者のY・E・ヤン(韓国)が入った。前日2位の貞方章男は首位から4打差の4位だった。
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【マイコメント】
20歳の川村昌弘選手が、国内ツアー初優勝を果たしました。上がり3ホールでの見事な逆転優勝でした。これで又、新たなニューヒーローが誕生しましたね。強敵韓国のS.J.パク選手と、メジャーチャンプのY.E.ヤン選手を抑えての優勝ですから大したもんですよね。個人的には、同県人(三重県人)なので・・以前から応援していたプロの一人です。サングラスを外せば、表情にあどけなさの残っているところが・・可愛いじゃないですか。勝負強いところも、なかなか良いです。これからは・・「ゴルフ界のマー君」と呼ばれるかもね!
2013-09-29 10:53 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
投薬治療が始まって、早10日が経過しました。まだ10日とも言えますが・・薬の効果なのか、副作用なのか分かりませんが、症状の変化が少し現れているようです。

良いほうの結果は、朝目覚めたときのひどい咳込みが無くなっていることでしょうか。多少咳き込んだりはしますけど・・その後安静にしていると、しばらくは穏やかな状態が続きます。

悪いほうの結果は、副作用と思しき胃腹部の鈍痛感、悪感があります。ひどい時には、食欲不振になりますね。食事することすら、体力を使います。それと倦怠感みたいなものがあって、疲れやすさを感じますね。負荷がかかりすぎると、息苦しささえ出始めるようです。心配していた光線過敏よりも、今は胃腸障害のほうが気になっている毎日です。

でも、ハッキリと言えることは「変化が出始めた」と言うことです。来月病院に行ったら、吸入治療の薬も出してもらえそうなので、今服用中の薬との合わせ技で更なる効果を期待したいところです。

病気の症状としては大体そんなところなのですが、まあ毎日毎日やることがないので、暇を持てあまし気味になっています。そう毎日練習場に行くこともできないので、テレビを見たり、本を読んだり、パソコンしたり・・。一番大事なことは、三度三度の薬を飲むことでしょうか・・。一日が、あ〜っと言う間に過ぎていきます。(-_- )
2013-09-25 11:00 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
昨日は、久しぶりに練習場へ行ってきました。
目的は・・二つ。
一つは、久しぶりにクラブを振って、チャンと当たるかどうか・・?
そしてもう一つは、練習の負荷が体調に及ぼす影響はいかほどのものなのか・・?
です。

一つめの問題は、意外と簡単にクリアーしました。
少し期間が空いても・・イメージは崩れていないようです。
芯に当たることも多く、まずまずと言ったところでした。
調子は、80点くらいでしょうか・・。

そして二つめの問題ですが・・。
これは、さすがに問題がありましたね。
最初はそうでもなかったのですが・・。
練習を重ねて疲れが出始めると・・。
やっぱり、咳き込みが始まってしまうようです。
咳き込みの原因は、喉に引っかかる痰(無色粘性大の唾液)ですね。
こいつが、咽せるような咳を引き起こす張本人かと思います。

近くで練習していた知り合いの常連客の方から・・。
「あまり無理するなよ」と、声をかけられてしまいました。
今となっては、アプ練主体と言えど・・200球を超える練習は辛いです。
これ以上体調不良になると、元も子もありませんから・・。
途中で、やむなく止めた次第です。

でも、全く運動しないより、ある程度の運動は肺機能回復にも良いとのことなので・・。
無理をしない範囲で、時々体を動かそうと思ってます。
来月からは、投薬治療に加えてネブライザ吸引器による吸引治療も始まります。
二刀流の秘伝治療で、何とか早期の回復をはかりたいですね!p(^^)q
2013-09-24 08:08 | カテゴリ:オヤジのぼやき
【ニュース記事】
<JR北海道>レールの異常放置 4部署に集中 全体の7割
JR北海道が線路の異常97カ所を補修せず放置していた問題で、レールの点検や補修を担当する部署によって異常を放置した数に大きな偏りがあることが同社への取材でわかった。保線を担当する44部署のうち4部署による放置が65カ所と全体の7割を占める一方、29部署では放置がゼロだった。特別保安監査を実施中の国土交通省もこの事実を把握。保線作業が現場任せとなり全社的な統一基準で管理されていなかった可能性があるとして、事業改善命令などの行政処分を検討する。
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【マイコメント】
このところ問題続きのJR北海道ですが、今回の事故対応は過去最悪!安全を第一とする公共交通機関にとって、言い逃れできない失態そのものですな。専門技術者による定期点検って・・一体何をやってるんですかね?要するに、馴れ合いの作業になってしまって、形だけの点検作業ということですな。つまり、事故なんて想定してない・・「ゆるゆる点検」だったということでしょうか。コレじゃ〜、レールのねじ(ボルト)もトップの頭も、緩みっぱなしになってしまいますわ・・。人員不足とか、予算不足、経験不足というのは、理由になりませんぞ。喝っ!
まあ、JRに限らず・・世の中の交通機関に携わる者は、身を引き締めなければなりませんな。事故なんて、ちょっとした見逃しとか、判断の甘さから引き起こされるものなんです。放置していると、いつか何かのきっかけで必ず大きなトラブルに繋がります。現場における責任者・当事者というのは、非常に重要な役割を担っている訳でして・・その点を心しておかねばなりません。経営者も、現場の声や実態に目を向けなければなりません。でなきゃ・・東電と全く同じになってしまいますぞ!
2013-09-22 10:28 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
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iPhoneのソフトウェアを「iOS7.0」にアップデートしました。
アプリのアイコンが、新しく斬新になってますね。
最新の5Sに・・買い換えたような気分になります。(^o^)
2013-09-20 09:03 | カテゴリ:治療報告
夕べは、夜中に大きな地震で目が覚めました。東日本大震災の余震だそうですが、心配ですよね。

少ししてから又眠りについて・・今朝は7時ごろに目が覚めました。二度寝した割には、スッキリとした目覚めです。

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さて、いつもなら目が覚めると程なく咳き込みが始まるのですが・・今朝はさほど酷くはありませんでした。

ひょっとして・・早くも薬の効果なんでしょうか?

まだ昨日の昼から飲み始めたばかりなので、そんなに早く効果が現れるとは思えませんが・・。

もしそうだとしたら・・ちょっとだけ期待感がありますね。(^ ^)b

薬の中には、咳と痰を抑えるものが調合されてるみたいです。
2013-09-19 21:19 | カテゴリ:治療報告
本日、紹介状を携えて行ってまいりました・・この病院に!呼吸器系の治療においては、最先端のリーダーシップ的病院かと思います。これで、やっと新たな治療の第一歩を踏み出すこととなりました。

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場所は、文京区の歴史ある一角。近くには東京大学のキャンパスや根津神社があり、落ち着いた雰囲気のある区域です。今月に定例祭があるらしく、提灯が飾り付けされてました。病院は、この神社の直ぐ筋向かいで、建物自体はやや老朽化が進んでいるといった感じですかね。

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今朝は初診ということもあり、少し時間に余裕を持って自宅を出発しましたが・・山手線の人身事故騒ぎもあり、ちょっと焦りました。でも、概ね予定どおりの時間に病院へ到着し、スムーズに手続きを完了。受診する呼吸器内科の待合所で、先生との初面談を待ちました。待ち時間の間に、医局員の方からいろいろとこれまでの経過や症状のことを聞かれたりしました。私の喋る言葉を、ものの見事にワープロ化して記録していかれます。ちょっと、ビックリ・・。そしてレントゲンと心電図の検査を事前に済ませて、再び待合所で待っていると・・やっと担当医師から名前が呼ばれました。いよいよ、新しい治療が始まります。期待と希望、不安と心配などといった複雑な気持ちを抱きながら・・診察室のドアを開けて・・。

先生(A教授)は、見るからに律儀そうな落ち着いた感じの白衣の紳士でした。一応挨拶をかわして自己紹介を済ませ、簡単にこれまでの経過と自覚症状の変化について説明をしました。すごく話を聞くのがお上手な方で、とても話しやすく第一印象は◎です。某船橋の先生とは、出だしから違います・・(爆)。この先生なら、信頼しても良さそうな感じがしたので、思い切って新薬(副作用が少ない)の治療についても質問することにしました。ところが、答は少し残念な結果に・・。要するに、新薬の臨床試験モニターは1年前に締め切っており、現在はその投薬治療のチャンスは無いとのことでした。将来的に、正式に認可されれば服用することが出来るかもしれないが、今はまだ唯一認可された「ピレスパ(ピルフェドニン)」を用いた治療が主流である旨のことを言われました。副作用のことも説明されましたが、同時に副作用を抑える薬のことも説明され、医師として大変丁寧な印象を受けました。他にもいろいろと心配な点についてカウンセリングしてくれたり、細かな症状のことを自ら詳しくファイリングされておりました。初診だからといって、一個人に40分も時間を割いてくれるのですから・・有り難いことです。私のほうが、後に待っている患者さんのことが気がかりになったくらいで・・恐縮してしまいました。(笑)

それで、結論から言いますと・・入院治療はしなくて良いそうです。その代わり、薬を大量に出されました。当面は、薬の自宅飲用をしながら通院で様子を見ることになりました。結構高価な薬ですけど・・入院するよりは、患者にとっても懐にとっても、遥かに負担が少なくて喜ばしいことです。あとは薬の効果を期待するだけですね。副作用(光線過敏、胃腸障害など)の心配もありますが、一番大事なことは・・今の症状を少しでも緩和することだと思います。このままじゃ辛いことを、先生もハッキリと見抜いたのでしょう。しばらくは薬漬けの日々になりますが・・医者を信頼して、闘病生活に努めたいと思います。
さて、帽子にサングラス、マスクに日焼け止めクリーム、さらには薄手の手袋でも用意しますかな。究極は目だし帽だけど・・ここまでやると暑苦しいし、うさんくさくなるな・・。(-_-;)

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2013-09-18 14:36 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<中国人留学生>命懸けで小4救助 大阪府警が表彰
台風18号による大雨で増水した大阪市北区の淀川で大阪府高槻市の小学4年男児(9)を救助した中国人留学生、厳俊さん(26)に日中から称賛の声が相次いでいる。中国版ツイッター「微博」(ウェイボー)や中国のニュースサイトに書き込みが殺到しているほか、大阪府警には、「直接お礼を言いたい」などの電話が関東や中国地方からも舞い込み、田中法昌府警本部長は18日、「身の危険を顧みない勇気ある行動に感銘を受けた」として厳さんを表彰した。厳さんは毎日新聞の取材に「人命を助けるのに国籍は関係ない。自分の行動が日中友好のきっかけになるのならうれしい」と語った。
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【マイコメント】
ええ話やないですか・・。昨今、冷えきった日中関係ではありますが、若い世代でなかなかしっかりとした考え方の人間がいることに、少し安心と安堵の感を抱きました。愛国心より人命救助。日中友好とは、こういうことを実践することなんですよね。歴史認識とか愛国心、被害者意識などを煽っているのは・・まさに某国の上層部と一部の過激な一般人だけだと思います。要するに、ゆがんだ思想(愛国心)教育の産物なんですね。まともな一般人は、何が将来的に大事なことなのか・・明確に分かっているのだと思います。都合の悪い自国の民間人を拉致するなんて・・傲慢政治もいいとこです。国際的にも恥ずかしい話ですよね。
これは両国に共通して言えることですが、国の主権とか歴史的所業とかに、あまり固辞しないほうが良いと思いますね。過去の過ちは、どの国にも誰にでもあること。そうせざるを得なかった歴史の流れと政情があったのかも知れません。相手の謝り方が気に入らない、不十分だからと言って、相手を一方的に非難し続けるだけでは・・将来的な真の友好関係を築けるはずがありません。儒教の国が「慈悲」という言葉すら忘れかかっているとしか思えませんね。両国の若い世代の人たちは、大事なことが過去の所業云々よりも・・将来的な互恵関係をしっかりと育むほうが、どれだけ共存共栄で価値のあることなのか分かっているはずです。国のトップである人間が、そのあたりのことが分からない訳がありませんよね。頭を冷やすべきは・・両国のトップだと言わざるを得ません。国益という大義名分で政治をするだけでは、互いに妥協点は見出せないでしょう。領土問題はもちろん大事でしょうが、同時に両国の経済的、文化的繁栄が大事なことであるに違いはありません。若い世代に、過去の苦い歴史をいつまでも背負わせてはなりませんし、両国がどこかで吹っ切らなければならない問題です。相手の国の主権を互いに尊重する・・これを忘れちゃダメですね!
ちょっと堅い話になってしまいましたが、民間レベルの友好が如何に大事かと言うことです。国がそこに制限を加えるようなことはないと思いますが・・変わって欲しいですね・・隣国の政情と国民の認識。
2013-09-17 19:06 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
本日、これまでかかっていた病院に出かけ、「過去の診断データ」と「紹介状」を貰いに行ってまいりました。従来の診療法では限界があるので、新しい治療法を期待して別の病院に移ります。自ら引き出した決断ですので・・結果の云々には拘らないことにしようと思ってます。と言いますか・・恐らくもう頼るべき最後の病院と手段になりそうですから・・。(-_- )
紹介状の手数料って、案外安いんですね。公的機関の病院だからかもしれませんが、¥750しか取られませんでした。¥2,500の3割負担だとすれば・・納得です。手間のかかる割りには、良心的ですね。(別に、料金がどうのこうのじゃありませんが・・爆)

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新しい病院には、明後日の木曜日に行くことにしました。今日の午前中に予約を入れたので、明後日からが「新たな診療の日々」となります。初診の日に、これまでの経緯と自覚症状の変化について、担当医師としっかり話をするつもりです。もちろん、期待する診療法に関しても・・です。約1年半もの間、何の具体的な治療も施されず、症状の変化だけをデータ管理されてきたという思いが強いので、今度はハッキリと自分の意志を伝えていこうと思ってます。医者の言われるままに進んでいくのだけは、御免ですからね。

とりあえず、リスタートラインに着いた感じがしています。どこまで症状が進んでいるのか分かりませんが、自覚症状としては・・けっこう進んでいるような気がしますね。でも、わずかな希みがあれば、日本の最先端医療技術を信じ、それに期待したいと思ってます。信ずるものは・・救われる?最後は、患者と医者の信頼関係になりますね!
2013-09-16 17:41 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
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台風18号が、足早に過ぎ去っていきました。

おかげで、昨日今日と一歩も外に出ていません。テレビ人間になってました。(´。`)

特に近畿から中部、北陸地方に大きな被害が出たようですけど・・思っていたよりも大きな台風でしたね。

台風と言えば、一般的に進行方向に対して、北東象限に大きな影響がでるというのが定説。

しかし、今回は見えない秋雨前線を刺激してか・・進行方向北側の地域が大雨に見舞われたようです。

河川の氾濫や土砂崩れ、それに、又してもの竜巻突風・・怖いですね〜。

被災に遭われた方達には、心よりお見舞い申し上げます。m(_ _)m

こんな時に、大きな地震が来なくて・・ホント良かったです。
2013-09-12 12:04 | カテゴリ:小次郎パパの徒然日記
今日は、現在かかっている病院へ診断を受けに行ってきました。相変わらず、朝から患者さんで一杯ですね〜。一応、予約を持っていましたが、予定時間より30分ほど待たされました。

予想通り、月初めに受けた呼吸機能検査とCT画像の診断結果は・・あまり良くありませんでした。この3ヶ月で相当症状が進んでいるそうです。もっとも、自覚症状もそうですから、言われなくても分かりますけどね。結局、医者の話では2〜3週間入院して、国内認可されている例の薬(ピルフェドニン)を投薬し、投量調整をしながら症状を診るしかないとのこと。いくつかの副作用(光線過敏、胃腸障害等)が予想されるので、入院治療が望ましいと言われました。聞くと、副作用が辛いですね。しかも、治す薬ではないのが・・悩ましいところです。

で、一応医者の診断を聞いた上で・・思い切ってネットで調べた新しい治験薬のことを持ち出してみたんです。副作用もなく、肺の繊維化に効果があると言われている・・まだ臨床試験中のある薬。「PC-SOD」と言われる新薬ですが、慶応大学、熊本大学、日本医科大学の共同研究で開発が進められているようです。去年3月にプレスリリースされた研究報告書のコピーを見せたところ、しばらく読んで・・この薬による治療は当病院ではやっていないが、紹介はできると言われました。これまでの経緯があるので、けっこう渋られるのでは?と踏んでいたんですが・・思いの外、簡単に話が進展して「過去のデータ」と「紹介状」を用意してくれることになりました。で、結局今の病院への入院はなくなりました。

私の方から話を切り出したわけですが、病院の医師もかえって厄介な患者がいなくなるのを歓迎(?)したのでしょうか・・。いやいや、それは失礼な言い方ですね。医者の良心と言うべきか、現病院での治療の限界を説明してくれて、気持ちよく対応してくれました。来週の半ば頃には、新しい病院に紹介状をもって治療の相談に行けそうです。現在認可されている薬で治らないのであれば・・新薬治療に期待するしかないですからね!

そう言うことで、今度から病院をかえて難病の治療法を見つけることになった次第です。少しだけ「希望」をもって頑張りたいと思います。
2013-09-11 08:53 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
2020年東京五輪決定!ゴルフ会場は霞ヶ関カンツリー倶楽部
2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式競技に復帰するゴルフは、規模、競技開催実績などから埼玉県川越市にある霞ヶ関カンツリー倶楽部で競技が行われることが決定している。すでに国際ゴルフ連盟の視察も受けて競技会場としての承認も受けている。
霞ヶ関CCは過去に日本オープン、日本女子オープン、日本アマなど多くの競技を開催しており、2010年にはアジアアマチュア選手権も開催。関東屈指の名門として知られる。
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※写真はHPより拝借
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【マイコメント】
次の2016年リオデジャネイロオリンピックから復活するゴルフ競技ですが、当然2020年にも開催されるわけでして・・その会場が埼玉県川越市にある「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に決まりました。正確には、決定していたことが承認されたと言うべきでしょう。「霞が関」って言う名前がついているくらいですから、東京都にあるのかなと思っていましたが・・埼玉の霞が関だそうです。いかにも敷き居の高そうな名前で、庶民がプレー出来るようなコースではありませんね。関東屈指の超名門コースなようです。
7年後といえば、松山英樹選手も28歳。丁度、油が乗りきってくる頃じゃありませんか・・。それ以外にも、今のジュニアから超スター選手が現れるかも知れないし、石川遼選手が復活しているかも知れないし・・海外のスタープレーヤーに混じって、日本人選手の活躍するところを見てみたいものです。今から楽しみですね〜。
いずれにしても、また日本にゴルフブームがやって来ることが予想されます。世代を超えて楽しめるスポーツだからこそ、オリンピックでやる意義があるのだと思いますね。ゴルフとは、豪快さと繊細さを競うスポーツです。見どころである「技術」「体力」「気力」「戦略」という部分を、もっと多くのスポーツファンに分かってもらえたらと思いますね。ゴルフの楽しみ方とは、「するも楽し、見るも楽し、考えるも楽し」です!(^ ^)v
2013-09-09 23:20 | カテゴリ:ゴルフーラウンド報告
本日、約3年ぶりで茨城県稲敷郡にある「おかだいらゴルフリンクス」に行ってきました。霞ヶ浦の南岸沿いに位置し、自宅からは一般道で約1時間40分の道のりです。「おかだいら」は「陸平」と書きますが、なかなか読めないので、ひらがな文字にしているようです。経営はOGMでオリックス系ですね!(^o^)
ここには、ゴルフを始めて間もない頃、3回ほど来ています。しかし、コースの記憶は殆どありませんでした。当然過去のスコアは、散々たるもので・・一度だけ100を切って99というのがあります。易しそうですが、侮るとけっこう痛い目に遭うコースかも知れませんね。本日、体調は良いとは言えませんでしたが、お天気に恵まれて楽しいゴルフが出来ました。ひょっとすると・・今回でしばらくラウンドはお預けになるかも知れないので、思いっきり楽しんでやろうと頑張りました。さて、ゴルフの結果と内容はどうだったのでしょう?

INコース:42(17)+OUTコース:45(19)=TOTAL:87(36)
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このコース、OUTとINで粋な名前が付いてます。OUTは「森の妖精ディアナ」、INは「風の妖精エアリー」という風に・・。OUTは林間風の雰囲気で変化に富んでおり、INはリンクス風の広々した距離のある設計となっています。今日はINコース10時20分スタートで、レギュラー(白)ティーを使用しました。6182Yという短めの距離ながら、OUTとINとで趣の異なる良いコースです。しかも、フラットでブラインドホールが少なく、シニアと女性には優しいコースですね。ヾ(^v^)k

3年ぶりのラウンドは、上記のような結果でした。INコースは最後にダボを叩いたものの・・概ね自分としては理想的なゴルフが出来て満足しております。パターの調子も、数字以上の内容で良かったです。要は、ファーストパットが良い感じであったと言うことでしょうね。ゴホゴホ咳き込みながら・・ボコボコ入ってくれた感じです。(笑)3パットしなかったところも良いですね!

そして、お昼を挟んで後半戦に突入〜!おっと、その前に今日はランチメニューで作戦を考えました。お昼は久しぶりにパスタを選択。レストランお薦めの「スパゲッティーミートソース」です。いつもは「天重」とか「天ざるセット」を注文するのですが、テンプラするといけませんので・・今日は差し控えました。そして何故ミートソースなのか?・・ということですが、もうお気づきですよね。そう、ドライバーの「ミート率」を上げようという魂胆からです。味も美味しかったですね〜。わっはっは〜♪(^Д^)

冗談はさておき・・後半戦。いやいや・・スパゲッティーミートソース作戦は上手くいったのですが、何と、まさかのパターが絶不調・・。急に距離感が合わなくなりました。スタート後の2番と3番ホールで、痛恨の連続ダボ!ここで、初めての3パットをやっちゃいました。そして、その3パットが・・続く3番ショートホールで屈辱の3オン2パットを引き起こします。これには理由があるのです。いや、言わせてちょうだいな!(笑)
実はショートホールで、あの「ワンオンチャレンジ」なるものが待ち受けておりました。いやね、私・・この手のイベントには全く興味がありません。でもね、おね〜ちゃんが・・しつこいんです、やれやれ・・って!ところがどっこい、私もシニアの端くれ・・頑として受け付けませんでしたね。そのかわり、ふざけて・・「3オンチャレンジだったら、やっても良いよ」な〜んて言っちゃったものだから、ここでメンタルの緊張感が切れてしまったんでしょうね。その後のショットは・・見事に大ダフリの大ショート!続くショットは、トップ気味でグリーン向こう側のラフへ・・。後悔後に立たず・・です。あ〜、変なこと言わなきゃ良かった。(ーー;)

その後は、又自分のペースに戻せたので、何とかボギーペースのスコアでまとめることが出来ました。プレー中のおちゃらけは、いけませんな・・。メンタル(緊張感)が緩んでしまうと、取り返しの付かない失敗に繋がるという見本みたいなものです。欲もいけませんが・・おちゃらけはいけません。お茶漬けは、好きですが・・。(なんのこっちゃ!)

かくして、本日の「おかだいらゴルフリンクス」チャレンジは無事に終わりました。一応、スコア的には進化を証明することは出来ましたが、スコア云々より最後までプレー出来たことが嬉しいですね。ハッキリ言って、体力的には玄界灘の手前に来ています。かなり、しんどかったです。12日に病院で診断を受けたあと、今後の治療法が言い渡される予定になってます。場合によっては・・入院?長くゴルフを楽しむためには、多少の我慢はしなければなりませんね。しばらくの間、読書の時間が増えそうです。(-_- )

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午後イチのティーショットは、OUTの1番ホール。やや左目カート道沿いに飛びましたが、当たりはまずまずでした。ミートソースのおかげか?(^ ^)b
2013-09-08 07:00 | カテゴリ:ニュース-気になる話題
【ニュース記事】
<2020年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選んだ。東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めれば、日本で4回目の五輪開催となる。
20年五輪の開催には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。7日の総会では、各都市がプレゼンテーション(最終演説)を行った後、約100人のIOC委員による投票が行われた。1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落した。続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げた。
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【マイコメント】
やったね〜っ!ついに、2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が日本の東京に決まりました。これで日本国民全体の悲願であった東京招致が現実のものとなります。まずは、めでたし、めでたし!
危惧していた「汚染水」の対策については、安倍総理自らがプレゼンで保証したことが大きなアドバンテージとなったようです。それ以外にも、日本人メダリスト達の熱意溢れるプレゼン内容も、強く心を打ちました。決まった瞬間の会場のどよめき、そして日本全体に歓喜する声が、とても感動的でした。ある選手などは、自分がメダルを獲った時以上に喜ぶ姿が印象的でした。本当に、日本チーム全ての勝利だと思います。
これで、7年後に向かって日本は着実に発展しますね。経済的にも社会的にも文化的にも・・。いろいろなプロジェクトが具体的に動き始め、国自体にも確実に活力が蘇ることでしょう。日本が元気になる、本当の「希望」が見つかったような気がします。被災地の復興や福島の原発事故処理も、希望に向けて急ピッチで進むことを願うばかりです。
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