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2013-07-03 21:13 | カテゴリ:ゴルフースイング考察
今日も歯医者さんに行って来ましたが、その後することもないので・・また時間つぶしがてら、練習に・・。(^ ^ゞ今日は、やや強風の中での練習となりました。

さて、スイング考察も自分なりにいろいろと書いてきましたが、行き着くところは・・「同調」の二文字ですかね。あーだこーだスイング理論を並べ立てても、結局クラブと体の動きが「同調」していなければ、絶対に上手くは打てません。これだけは、断言できますね。
では、如何にしてその「同調」とやらを実践できるのか?今日はその一点に集中して練習してきました。基本はハーフショットをイメージして行います。要は、肩から肩の高さまでの振り幅です。実際は、少しだけそれよりは大きくなってしまいますが・・。これを意識すると、不思議と飛ばそうとする「欲」は無くなりますね。

そして、肝心なのが体のバランス。レベルスイングを念頭におき、腰から初動に入っていきますが・・気持ちが入りすぎると、右手の人差し指と親指に若干力が入ってダフリや引っかけに繋がるようです。つまり右肩が落ちやすいスイングとか、上体の開きが早いスイングになってしまうのでしょう。これを直すには、意識を左足に持っていくことだと思いますね。テークバックからインパクトまで、絶対に左足(左の軸)を動かさないというくらいの強い気持ち・・これがレベルスイングをする上で、非常に重要なんです。自分じゃ水平に振っているつもりでも、バランスが悪いと・・どこかの軸が狂ってしまうのでしょうね。

そこで又、ハーフスイングの所に戻りますが、なぜハーフスイングが良いかと言いますと・・右脇が開かないからです。そして体の中心軸も傾きません。要するに、頭の位置が変わらないバランスの良い打ち方が出来るわけです。私のようなアベレージゴルファーでトップが大きい人は、よほど体が柔軟でなければスイング負けしてしまいますね。特に、シニアは・・。能力以上のスイングをしようとしても、上手く行くはずがありません。プロやトップアマのスイングを見ても、参考にならないケースが多々あります。以前書いたかと思いますが、「身のほどゴルフ」というのを忘れちゃいけませんね。

で、結局言いたいことは・・自分に合ったスイングで、バランスよく「同調」することだけ考えておけば、意外と上手く打てるものなんだと言うことです。それが出来ない理由は・・景色だったり、欲だったり、天候や不安だったりするわけです。きっと誰しも同じなのではないでしょうか・・。え?それが出来りゃ〜世話はない・・ってか!(笑)

まあ、ゴルフ上達への道は果てしなく続きますから・・諦めずに根気よく頑張ることに致しましょう。きっといつかは神様が・・努力に対するご褒美をくれることを期待して!(^_^)/
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